ONE PIECE 60

ONE PIECE 60

尾田 栄一郎

出版社:集英社 出版年月日:2010/11/01

集英社 | 2010/11/01

5.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

ワンピース60巻を読み終わりました。新社会人になってからの疲れた帰宅後、いつもの癒しとして手に取った一冊です。 率直に言うと、可もなく不可もない、という感じですね。エースの過去編で感動的なシーンもあるし、ルフィの成長も感じられるんですけど、個人的には物足りなさが残りました。もちろんワンピースはこれまで何度も心を揺さぶられてきたので、期待値が高かったというのもあるかもしれません。 漫画として絵は相変わらず迫力があるし、ストーリー構成も上手いです。ただ、今巻は既存のファンには刺さるけど、新規読者にはどう映るんだろうな、という気もします。逆に言えば、ここまでの物語を積み重ねてきたからこそ、このエピソードが成立しているんだろうと思います。 新社会人で時間がない中での読書なので、続きが気になって職場でも考えちゃうくらいには楽しめています。次巻への期待値は十分あるので、また手に取ると思います。

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