夜読み派の本棚
感想

VIVANTのドラマが本当に面白くて、小説版もすぐに買っちゃいました!堺雅人さんの演技ってもう最高だし、その世界観を小説で読むとまた違う面白さがあるんですよね。 第4巻は物語がいよいよ核心に近づいてる感じで、ページをめくる手が止まりませんでした。野崎の裏切りとか、新しい敵組織『シンシー』とか、次々と明かされていく謎がすごく引き込まれる。正義と悪の定義って何なんだろう…って考えさせられる深さもあって、単なるエンタメじゃなくて本当に考えさせる作品だなって思います。 ドラマで見てから小説を読むと、キャストの顔が浮かんじゃうから、より一層ストーリーに入り込める。高専の勉強で忙しい時も、休み時間にちょっと読むだけで気分転換できます。続きが気になって仕方ないので、早く次巻が読みたい…!今季のドラマの中でも一番好きかも。

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