さくらの本棚
3月のライオン 6

3月のライオン 6

羽海野チカ 白泉社 2011年7月22日

感想

「3月のライオン」の6巻、やばい…本当に泣いた。ひなちゃんがいじめにあってる場面は、胸が苦しくなるくらい悔しくて、零くんの必死さがすごく伝わってくる。友達を守ろうとする勇気って、こんなにも誰かの心を動かすんだって改めて感じた。 林田先生のセリフもすごく心に残ってて、「お前にできることを一つずつやりなさい」って言葉、私たちにも通じることだと思う。完璧にすべてを解決することはできなくても、自分ができることをコツコツやることの大切さって、本当に大事だなって。 漫画だからこそ表現できる、キャラクターの表情とか空気感がすごく良くて、どのページを見ても引き込まれる。推しキャラたちが困ってる状況にすごく感情移入してしまって、続きが気になって仕方ない。次の巻も絶対読む。この作品、マジで傑作だと思う。

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