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京都寺町三条のホームズ(10)見習い鑑定士の決意と旅立ち 10

京都寺町三条のホームズ(10)見習い鑑定士の決意と旅立ち 10

望月麻衣 双葉社 2018年7月12日

感想

京都寺町三条のホームズ、ついに第10巻!アニメ化も決まってるってことで、気になってずっと追いかけてます。今回は葵と清貴が九州への豪華列車の旅に出かけるんですけど、もうこの展開だけで興奮度MAXです。 列車での優雅な時間を想像してたのに、すぐに事件に巻き込まれちゃうのが京都寺町三条のホームズのいいところ。前巻から関わってた雨宮史郎が思わぬ形で登場したときはビックリしました。盗難事件と掛け軸絡みのミステリー、この複雑さがほんと好きです。 キャラクターの魅力もすごいし、謎解きの楽しさもあって、ページをめくる手が止まりませんでした。葵が少しずつ成長していく様子も見どころで、今回の「見習い鑑定士の決意と旅立ち」ってサブタイトルにもちゃんと意味があるんだなって読んでて感じました。続きが気になりすぎます!次の巻が早く読みたい…!

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