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ウォルテニア戦記 12

ウォルテニア戦記 12

八木ゆかり / 保利 亮太 / bob ホビージャパン 2026年3月2日

感想

12巻来ました!もう待ってました状態です。前巻からの盛り上がりがそのまま続いて、本当に目が離せません。 御子柴亮真の戦略眼が本当にヤバい。大陸を舞台にした大規模な戦闘なのに、複数の地域で同時に事が動いていて、その全部が繋がってるんですよ。キャラクターたちがそれぞれ何を考えてるのか、どう動くのかっていうのが読んでて超気になります。 ローラに指揮を任せたウォルテニア軍の戦いと、それと並行して動く他の勢力の思惑が交錯する感じが最高にエモい。絵のクオリティも相変わらず素晴らしくて、戦闘シーンの迫力がすごい。緊迫感があるんです。 北部十家編がいよいよ佳境ってことなので、次巻がどうなるのか気になって仕方ないです。物語がどこに向かっていくのか全く予想つかないところが、このシリーズの魅力なんだと思う。この調子で推し続けます!

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