あかねの本棚
かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。(3)

かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。(3)

友麻碧 / Laruha KADOKAWA 2016年2月9日

感想

かくりよの宿飯シリーズ、3巻も最高です!! ライバル宿の登場人物たちが一気に現れて、天神屋がどんだけ大変になるのかドキドキしながら読みました。銀次の過去の関係者とか、暁の師匠とか、因縁のある人たちが集まるって設定だけで話が盛り上がる予感しかなくて、期待通り楽しかった〜。 何が好きかって、葵とのやり取りがほんと面白いんですよ。いつもの"鬼嫁"っぷりが遺憾なく発揮されてて、クスッと笑える場面がたくさんありました。新社会人になって仕事で疲れた時とか、こういう軽く読める面白さって本当に癒される。キャラクターたちの個性がしっかり立ってるし、あやかしの世界観の設定も相変わらず魅力的です。 恋愛要素もあって、バトル要素もあって、日常の面白さもある。このバランス感覚がこのシリーズの最大の強みだと思います。4巻も絶対読もう!続きが気になって仕方ないです。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ