天使の妹を虐げていると難癖をつけられるので追放されてあげます 巷で噂の女神とはあなた達が捨てた私のことです(1)
推しキャラが報われる逆転劇!みたいなのって最高ですよね。このライトノベルはまさにそれ。最初、主人公ハーディスが周りに都合よく使われてる感じで読んでて悔しいんですけど、後半から怒涛の大逆転が始まるんです。隠されていた力を解放するシーン、本当にスカッとします。 特に良かったのは、妹に一方的に陥れられて追放されるという絶望的な状況から、むしろそれが好転するターニングポイントになるという構成。ありがちなテンプレじゃなくて、ちょっと捻られてるのが面白い。そしてゼノというキャラクターの存在が物語に良い味付けをしてて、恋愛描写もほどよい塩梅です。 新社会人で疲れてるとき、こういう爽快感のある話はめっちゃ癒されます。1巻目で完結してないから続きが気になって、もう2巻も買っちゃいました。会社の休み時間とかに気軽に読めるし、ライトノベル好きさんなら絶対に楽しめると思いますよ!
最近登録された他の本の感想
2026年06月29日
転生ものは最近よく読むけど、このシリーズはちょっと期待と違った……。 悪役貴族に転生して、原作知識を使って運命を変える!という設定自体は面白いと思うんです。でも実際に読んでみると、主人公のキャラが立ってないというか、なんかモヤモヤしちゃって。謙虚堅実に頑張るはずなのに、結局才能で無双してる部分が多くて、タイトルとの乖離を感じました。 あと、ストーリーの展開がちょっと単調かな。ゲームのシステムを知ってる主人公が、それを活用して敵を倒す……の繰り返し感が強くて、ページをめくるのが途中でだれちゃった。ライトノベルだから気軽に読みたいのに、妙に説明が多いところもあって。 キャラも個性的に見えて、結局テンプレに収まってる感じがするし。もっと主人公の心理描写とか、破滅回避への葛藤とかあると面白かったのに、って思います。次巻に期待してみようかな。
2026年06月26日
新社会人になって、仕事でAIの話題が出ることが増えたので、軽い気持ちで手に取ってみました。正直なところ、タイトルの「60歳から」という部分が少し気になってたんですが、説明が本当にシンプルで分かりやすいです。 スクリーンショット付きで操作を説明してくれてるので、実際に触りながら進められるのは良いポイント。ChatGPTとGeminiの登録から実際の使い方まで、初心者向けにしっかり網羅されてます。 ただ、個人的には内容がちょっと基本的すぎたかな…という感じで。新社会人とはいえ、既にSNSとかで生成AIについてある程度知ってる世代としては、「ここまで丁寧に説明する?」って箇所もちらほら。もっと応用的な使い方とかビジネス寄りのテクニックが欲しかった気がします。 でも、親とか祖父母にAIを教えるときに重宝しそうだし、実務的には役に立つ本だと思います。技術書の入門書としては及第点ですね。
2026年06月16日
懐かしい特撮作品が漫画化されてるって聞いて、気になって手に取ってみました!『怪奇大作戦』って知らなかったんですけど、昭和の雰囲気がすごく好みです。 池上遼一さんの絵柄がめっちゃ良くて、古い作品なのに新鮮に感じました。モノクロなのに緊迫感が伝わってくるし、科学犯罪ってテーマが面白い。新社会人になったばかりで仕事のストレスもあるんですが、こういう謎解きっぽい話ってサクッと読めて気分転換になるんですよね。 何より幻の連載作品がまとめられたって企画が推しポイント。単行本化されるまで存在がほぼ知られてなかったらしくて、こういう埋もれた名作を発掘して出版してくれるのって本当にありがたいと思う。書き下ろしエッセイとかも入ってて、作品の背景を知るのも楽しかった。 懐かしい作品だけど、新しい世代にも十分刺さると思います。特撮ファンじゃなくても、懐かしい昭和の雰囲気とか謎解きストーリーが好きなら絶対おすすめ!
2026年06月14日
このライトノベル、思ってた以上に面白かった!主人公レオンが最底辺から這い上がっていくストーリーって、一見ありがちなテーマなんですけど、ここまで引き込まれるのはやっぱり設定の力だと思います。 ソードスキルで人の価値が決まるっていう世界観が秀逸で、無能扱いされてた主人公が実は…みたいな展開ってワクワクしますよね。剣の精霊クレアとのコンビも相性バツグンで、二人のやりとりが本当に楽しい。正ヒロイン感があるのに、あくまでパートナーとしてレオンを支えるスタンスも新鮮でした。 仕事が始まったばかりで疲れてるときとか、何も考えずにサクッと読めるのが最高です。後半のバトルシーンは迫力あるし、次巻がめっちゃ気になる…。続きが早く読みたいのが正直なところ。差別社会に対する反抗っていう重いテーマも、エンタメ性を損なわずに描かれてて、バランス良く仕上がってると思います。
2026年06月12日
新社会人になってから、通勤電車での読書時間が貴重な息抜きになっているんですよね。そんな中で手に取ったのが『七つの海七つの空』です。 壮大なタイトルから冒険ファンタジーを期待していたんですけど、期待以上に引き込まれました!絵のタッチがすごく好みで、キャラクターたちの表情がめちゃくちゃ豊か。ページをめくる手が止まりません。 設定も世界観も作り込まれていて、七つという数字に秘められた意味が徐々に明かされていく感じがたまりません。仕事で疲れた時でも、この世界に入り込むと日々のストレスが吹っ飛びますよ。 強いて言えば、もう少し展開が早い部分もあるのかなと思いますが、それでも十分面白い。隙間時間で読み進められるのに、物語としてのボリュームもしっかりあるから、長く楽しめそうです。 同じように息抜きとして漫画を読む人には絶対おすすめしたい一冊です!
2026年06月12日
友人の勧めで手に取ってみました。幼なじみ設定で、懐かしい学園ラブコメ的なノリが楽しめるかなって思ったんですけど、正直微妙でした。 キャラクターのやり取りは悪くないんです。オタク男子と美少女の組み合わせとか、そういう要素は定番だし分かりやすい。ただ、ストーリーとしては展開がちょっと予想通りというか、新鮮味がないなって感じちゃいました。エロい場面も多いんですが、それがメインになってるせいか、物語としての深みに欠ける気がします。 新社会人になって疲れた日に気軽に読める本を探してたので、難しいことを考えずに楽しめるライトノベルは良かったんですが、もう少し心に残る展開があるといいなーと思いました。続きも気になるといえば気になるんですけど、わざわざ買い足すほどではないかなって印象です。同じ系統なら他の作品も試してみたい気持ちの方が強いですね。
2026年06月09日
ゴーストハント、ついに完結!愛蔵版最終巻までやっと追い付きました。 新社会人になってから疲れた日とか、つい漫画で気を紛らわせたくなるんですけど、このシリーズはそういう時の気分転換に本当にぴったり。怖いんだけど引き込まれちゃって、寝る前に読んじゃダメなタイプの面白さです(笑) この巻のマイホームでの怪現象、本当に不気味でした。腐臭とか赤い風呂の水とか、映像的な気持ち悪さがすごくて、思わず身震いしちゃったり。でも単なるホラーじゃなくて、ちゃんとした謎解きがあるのがこの作品の好きなところ。「コソリ」の正体の暴露シーンはマジで衝撃でした。 何より嬉しいのは、小野不由美さんの書き下ろしあとがきと続編「悪夢の棲む家」が入ってるってこと。ファンとしては垂涎ものです。シリーズを通して好きなキャラたちの成長も見守れたし、ここまで丁寧に完結させてくれるのって嬉しいですよね。 気軽に読める漫画だからこそ、ここまでクオリティが高いと感動しちゃいます。
2026年06月07日
狼の娘もついに8巻!ここまで来ると、もう続きが気になって仕方がありません。今回も相変わらず面白かったです。 キャラクターたちの関係性がどんどん複雑になってきて、新社会人の私でも仕事の合間にページをめくる手が止まりません。特に推しキャラのこの巻での活躍は本当に良かった…!感情移入しちゃいます。 絵のタッチも相変わらず綺麗で、アクションシーンの迫力がすごい。漫画だからこそ表現できる躍動感があって、毎回引き込まれます。ストーリーの展開も予想を裏切ってくることが多いから、何度読み返しても楽しい。 ただ、最近のペースだと次巻が待ち遠しいです(笑)。続きが気になって眠れなくなりそう。仕事から帰ってきて疲れてる日も、この漫画なら気力が出ます。ファンとしては早く続きが読みたいし、この物語がどこまで続くのかも気になるところですね。
2026年06月07日
続きが気になって一気読みしてしまいました!第一巻のあのキャラが実は○○だったというのは本当に驚きで、二巻でそこが明かされるのかと思ったらまた新しい真実が出てきて、ストーリーの組み立てが上手だなって感じます。 主人公の正体バレそうになるドキドキ感とか、嘘に嘘を重ねていく過程の焦らしぶりが本当に面白くて、通勤電車でも思わず続きが気になってページをめくってしまう系の面白さです。迷宮攻略とAIとラブコメが絶妙に混ざってて、一個のジャンルだけじゃ退屈しないところがいい。 キャラクターたちの掛け合いも楽しいし、新社会人で疲れた日でも気軽に読めるくらい世界観に引き込まれます。ただ、結構複雑な設定が増えてくるので、たまに「あれ、この子はどういう立場だっけ?」ってなることもありますが、そこはご愛嬌というか、その複雑さが物語をより奥深くしてるのかなと思います。第三巻も絶対読みます!
2026年06月06日
正直に言うと、最初はなんでこんな本が自分の手に…?ってなりました。でも、彼氏がポルシェ好きで、このマニュアルについて熱く語ってるのを聞いてちょっと興味持ったんです。 開いてみると、1999年から2005年のポルシェ911の徹底ガイドなんですね。めっちゃ詳しい!エンジンの仕組みからメンテナンス方法まで、本当に細かく説明されてます。正直、全部は理解できないけど(笑)、図解が多いから視覚的に理解しやすいのはいいなって思いました。 技術書って堅いイメージだったけど、このマニュアルはちゃんと読者の目線に立ってるというか、丁寧に説明されてるので意外と読みやすい。車のことほぼわかんない私でも「へぇ~そんなことするんだ」みたいな発見がありました。 新社会人になって、相手の趣味についてもっと知りたいって気持ちが出てきたのかな。漫画とは違う世界だけど、これはこれで面白い勉強になりました。車好きな人には絶対オススメです!
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