ひろの本棚
異世界はスマートフォンとともに。 (18)

異世界はスマートフォンとともに。 (18)

そと / 冬原パトラ / 兎塚 エイジ KADOKAWA 2026年2月24日

感想

異世界スマートフォンシリーズも18巻まで来たんですね。正直、こんなに続くとは思ってませんでしたが、今回のエピソードは本当に面白かった。 八重の故郷であるオエドが戦場になるという展開で、ストーリーに一気に引き込まれました。敵側の秀義が持つ黄金の瓢箪という設定も、ただの武力だけじゃない脅威として機能していて、単純な戦闘ものじゃないところが好きです。冬夜がどう対抗するのか、その過程を見守る感じで読み進められました。 戦略的な面白さと、キャラクター同士の関係性がうまく組み合わさってる。新社会人になって、仕事で疲れた時に読むと、このシリーズの気軽さと世界観に癒されるんです。漫画だから絵で状況が一目でわかるのも、忙しい平日の読書に助かります。 ただ累積で18巻も買うと結構な出費になるので、次巻は本当に面白いのか事前に情報を確認してから買う予定ですが、このクオリティなら安心して続けられそうです。

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