オーバーロードの新世界編、4巻をやっと読み終わった!前巻から続く緊張感のある展開がずっと続いていて、もう目が離せませんでした。 アインズが摂政会と交渉するシーン、相手の弱みを完璧に見抜いてる感じが本当にかっこいい。さすが魔王様って感じで、頭脳戦の部分が好きです。そして後半の戦闘シーンは迫力がすごくて、漫画だからこそ映える絵柄で見入ってしまいました。 フロスト・ドラゴンの登場も予想外だったし、次々と新しい展開が出てくるから飽きない。キャラクターたちの会話も面白いし、時々くすっと笑ってしまうシーンもあります。ダークファンタジーだけど、そういう人間らしい(?)やりとりのバランスが良いんですよね。 この巻で物語がどう動いていくのか気になりすぎて、もう次巻が気になってしょうがない。絶対に続き読むので早く出ないかなって思ってます。オーバーロード沼にどっぷりハマってしまいました。
最近登録された他の本の感想
2026年07月05日
弱虫ペダルシリーズもついに99巻!小野田くんの最後のインターハイということで、前から気になってたから思い切って読んでみました。 1日目のレースが終わったところからの話なんだけど、各チームの選手たちがそれぞれの思惑を抱えて2日目を迎える場面で、すごくドキドキが止まらないです。真波山岳とか御堂筋翔とか、個性的なライバルキャラが本当に魅力的。どの選手の視点からストーリーが進むのか予想できなくて、それが面白さを引き出してる感じ。 漫画として絵も迫力があって、自転車レースのシーンはスピード感がちゃんと伝わってくるし、キャラクターの表情から緊張感や覚悟が伝わってくる。最後のインターハイっていう設定も、話に重みが出てる気がします。 ただ、巻数が進んでるから初心者には入りにくいかもな〜って思います。でも既読者だったら絶対楽しめる!次の展開が気になりすぎて、早く次巻が読みたくなる面白さです。
2026年06月29日
待ってた!新しい巻がついに出たってなって、さっそく読んじゃいました。ちはやふるシリーズは本当に好きで、毎回どうなるのかワクワクしながら読んでます。 この巻も期待を裏切らない面白さ。登場人物たちのキャラが立ってるから、それぞれの視点から物語が見えて、推し推しになっちゃう😂 競技かるたの試合シーンはマジでドキドキで、もう次どうなるのって気になって止められない。絵も相変わらず素敵だし、心理描写とか細かいところまで丁寧に描かれてるから、より一層登場人物たちに感情移入しちゃいます。 ただ、もうちょっと進展が欲しかったかなって部分が1個あるので、星は4つかな。それでも十分満足です!次の巻も絶対読むし、このシリーズ完結までずっと応援したい。漫画好きなら絶対おすすめできます!
2026年06月21日
シリーズの8巻目ってことで、ここまで来たらもう最後まで読まなきゃ!って感じで手にしました。 相変わらずアルベルのぶっ飛んだ行動には笑わせてもらったんですけど、今回はちょっと話が重くなってきた印象。祖父が投獄されちゃったり、コンラッド伯爵の脅威が増してきたりと、シリアスな展開が多いです。でも正直なところ、ストーリーの流れが予測可能というか、「ああ、このキャラはこう動くんだろうな」みたいなパターンが見えちゃった感じがしました。 良かったのは三人の王配との関係性。ずっと目指してた公の場での発表が叶ったシーンは満足度高かったし、舞踏会で起きた予想外の展開はまあ面白かったです。ただストーリー全体としては、ちょっと息切れしてるような感覚が拭えなくて…。次の巻でどう盛り返すのか気になるけど、このままだと流し読みになりそうな勢いです。 シリーズ好きなら続き気になると思うので読んで損はないと思いますが、期待値は抑えめで。
2026年06月13日
6巻まで来てやっと目が離せなくなった!この漫画、最初は「氷の薔薇とか、ありがちだな」って思ってたんですけど、回を重ねるごとにめっちゃハマってくるんですよ。 旦那様のストーカー化っていう設定が面白くて、普通のファンタジー恋愛ものではない緊迫感があるのが好き。表情の描き方が本当に繊細で、キャラの心理状態が顔や仕草からめっちゃ伝わってくるんです。冷たそうに見えてるのに実は…みたいなギャップが、読んでて「えっ、ちょっと待って」ってなる。 6巻のストーリー展開は本当にドキドキが止まらない。ここまで来たら絶対に先が気になるし、7巻が早く欲しくなっちゃう。少女漫画好きな友達に勧めても、推理系が好きな子にも「おもしろいよ」って言えるくらい、いろんな要素が詰まってるんですよ。次巻も確実に買う。
2026年06月12日
神達に拾われた男シリーズ、18巻まで来たかー!って感じです。相変わらずのんびりとした雰囲気で、異世界での生活が進んでいくんですけど、今巻は正直微妙でした。 コルミの行動範囲が広がるっていうのは面白い設定だし、そこから新しいビジネスに展開していく過程は悪くないんですけど、なんか話の展開が散漫というか…いろいろやってはいるんだけど、どれも浅いというか、心がときめかないんですよね。呪術の活用とか、商売の工夫とかは楽しいんですが、それだけだと物足りない感じが。 神達の裏話とかも出てくるし、設定としては興味深いんですが、読んでいて「へーそっか」くらいで、心に残るものがあんまりない。シリーズが長いから仕方ないのかな…って思ったり。あと、キャラ周りもだんだんマンネリ化してきた気がします。 好きな人は楽しく読めるんだろうけど、私は今回は「まあ無難」くらいの印象。次巻に期待したいです。
2026年06月09日
北斗の拳の5巻、マジでヤバかった!ストーリーが急速に盛り上がってきて、もう次が気になって仕方ないです。 ケンシロウとラオウの対立が深まっていく中で、新しいキャラクターがどんどん登場するんですけど、その一人一人が本当に魅力的で。特にこの巻で出てくる兄弟たちの関係性とか、過去のつながりとかが明かされていくのが最高です。アクションシーンも迫力満点で、ページをめくる手が止まりません。 個人的には登場人物たちの技の描写がすごく好きで、秘孔を突く動きの描き方とか、緊張感の出し方が本当に上手いなって思う。こういう昔の漫画だからこそ出せる迫力ってあるんだなって改めて感じました。 友達に勧められて読み始めたんですけど、こんなに面白いなら最初からはまってればよかった…って後悔してます。古い漫画だけど全く色褪せてないし、むしろ新しい漫画より好きかも。早く続きが読みたい!
2026年06月08日
アルスラーン戦記のシリーズをずっと追いかけてるんですけど、24巻もついに手に取りました!特装版ってだけで既にテンション上がるのに、ミニクリアファイルが付いてくるのほんと嬉しい。推し武将のキャラクターのやつが欲しくて買ったんですが、その願いが叶いました。 今巻は物語が新しい局面に入ってきた感じで、これまでの伏線がいろいろと回収されていくのが面白い。登場人物たちの関係性も複雑に絡み合ってて、一気読みしちゃいました。アルスラーンの成長ぶりとか、仲間たちのやり取りとか、毎回見逃せない部分がたくさんあるんです。 漫画版ならではの迫力のある戦闘シーンもあって、原作小説とはまた違う魅力があるなって思います。絵のクオリティも相変わらず素晴らしいし。ただ、話が複雑になってきてるから、1巻から順番に読んでないと置いていかれちゃう可能性があるかな。すでにハマってる人には絶対おすすめです!次巻も楽しみ。
2026年06月08日
シリーズ6巻ということで、もうこのキャラたちのこと完全にはまってます。山本さんのマイペースな感じが本当に好きで、毎回どんなカオスな状況になってるのかが気になって一気読みしちゃいました。 今回は世界規模の戦いが始まるっていう大きなイベントなのに、それでも山本さんはマイペースなんですよ。その緩さと戦闘の迫力のギャップが最高です。各国首脳が集まるみたいな大事な場面で、こんなことになるのか…って思いながら読んでたら、予想の斜め上を行く展開ばかりで。 せんぷくのメンバーとの絆とか、新しく出てくるプレイヤーたちとの関係も見どころです。アクセルとの共闘とか、どうなるんだろうって引き込まれました。バトルシーンの描写も迫力あるし、キャラの掛け合いも面白い。 あえて言うなら、盛り込まれてる情報が結構多いから、たまに何が起きてるのか追いつくのに必死になっちゃった部分もあるけど、それも含めて楽しめました。次巻が気になって仕方ない。
のだ2
真野真央 / Oda Kogane / 大漠波新
2026年06月07日
のだ2、めっちゃ面白かった!1巻を読んでから続きがどうなるのか気になってて、やっと手に取れたんですけど、期待以上でした。 アリナのキャラがほんと好き。声優としてもっと認められたい、売れたいっていう気持ちがすごく伝わってくるし、その過程での葛藤とか挫折感もリアルに描かれてる。無名から少しずつ注目されていく中での喜びと不安のバランスが絶妙というか…私たちと同じ世代の悩みに近くて余計に引き込まれました。 特に好きなのは、アリナが『音無ムイ』というAIみたいな存在と向き合うところ。自分より優れた何かと比較して落ち込む気持ち、すごく共感できるんですよ。それでも前に進もうとする姿勢が応援したくなる。 そしてキナコとの絡みが最高!2人の掛け合いが見てて楽しいし、キナコの優しさと支えがあるからアリナも頑張れるんだなって感じます。音楽要素も素敵だし、これからどうなるのか気になっちゃった。3巻も絶対読む!
2026年06月07日
夏目友人帳、もう33巻なんて!昔から好きな作品だけど、いまだに面白さが衰えないのすごい。今回も夏目くんの優しさとニャンコ先生の個性的なキャラが光ってて、読んでて癒された〜。 勇とニャンコ先生のコンビが主役の話は新鮮で良かった。怪異否定派の兄と怪異そのものの先生っていう凸凹な組み合わせが最高に面白いし、二人の掛け合いが笑える。田沼とのエピソードも、相変わらずほのぼのとした雰囲気で落ち着く。 村の行事の話も、不思議な世界観をちゃんと守りながらも、登場キャラのいろんな面が見られて興味深かった。妖怪たちとの関係性が深まってるのがいいな〜。特別編で七瀬も登場するみたいだし、レギュラーキャラ以外の視点も楽しめるのが好き。 何度読み返しても心がほっこりする。日常の疲れた時に読むと、シンプルに「いい話だな」って思える。これからもずっと応援したい作品です!
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