ガチアクタ(18)

ガチアクタ(18)

裏那 圭 / 晏童 秀吉

出版社:講談社 出版年月日:2026/02/17

講談社 | 2026/02/17

3.50
本棚登録:12人

みんなの感想

感想

ガチアクタ18巻、めっちゃ面白かった!ずっと追ってるシリーズだけど、今巻は特に緊張感がやばくて一気読みしちゃった。 ドールフェスティバル会場での戦闘シーンが本当に迫力満点で、掃除屋の面々の活躍も見どころ満載。特にマイモーがトゥー・リリーを人質に取るシーンは、ページをめくる手が止まらなくなった。こういう予想外の展開が起きると、続きがすごく気になっちゃう。 キャラたちの必死の戦いぶりが伝わってくるし、アクションシーンの描写も超かっこいい。ガウンテスの力がどう使われるのかも気になるし、この先どうなるんだろう?って感じでドキドキしながら読んでた。 やっぱりこのシリーズはキャラの成長と戦闘のバランスが最高。毎回新しい敵が出てくるのも飽きさせないし、ストーリーもちゃんと進んでいく感じが好き。19巻はいつ出るんだろう…早く読みたい!

感想

ガチアクタの18巻、読み終わりました。相変わらずのスケールの大きなバトル展開で、迫力のあるシーンがいっぱい。掃除屋チームの連携プレーとか、やっぱり見ていて楽しいんですよね。 ただ、ここまで来るとストーリーが複雑になってきたのか、正直ついていくのが大変な場面もありました。新しいキャラクターも増えているし、設定の説明が多い気がして、純粋にアクション漫画として楽しむ...という感じにはならなかったかな。敵キャラの動きとか、その思惑とか、理解するまでに何度か読み返す羽目に。 もちろん、話の流れ自体は面白いです。人質を巡るサスペンスみたいな緊張感もあるし、キャラたちの決断のシーンは引き込まれました。でも、なんか読んでて「あ、ここはこういう話なんだ」という感覚で、心がワクワクするというより、義務的に追いかけてる感覚になってしまったんです。 シリーズ中盤から後半に差し掛かったから、仕方ないのかもしれませんね。続きは気になるので、また読むと思いますけど。

感想

ガチアクタも18巻まで来たか。シリーズを追い続けている身としては、そこそこ楽しめる一冊ではあるんですけど、正直なところ少しマンネリ気味かな、という感じですね。 ドールフェスティバルという舞台設定は悪くないし、マイモーという敵キャラの立ち回りもそれなりに緊迫感があります。でも、この辺りまで来るとバトルの流れが読めてしまうというか、「ああ、またこのパターンか」という感じで新鮮さが薄れてきた。人質設定も定番すぎるし。 それでも絵は相変わらず見応えがあるし、キャラの心情描写も丁寧なので、ファンなら十分楽しめると思います。僕みたいに気軽に読み続けているくらいのスタンスだと、「あ、新刊出てるんだ。読もっか」ぐらいの軽い気持ちで手に取るにはちょうどいい。次の展開がどうなるか気になる部分もあるので、おそらく19巻も読むんでしょうね。 悪い作品ではないけど、ちょっと停滞感があるというのが正直な感想です。

感想

ガチアクタ18巻、ついに大きな転機を迎えた!シリーズ追ってきた身としては、ここまでくるとホント目が離せません。 今巻は緊張感がハンパない。ドールフェスティバルでの大立ち回りから、予想外の人質事件へと急転直下。マイモーという敵キャラの執念の深さと策略が本当に手強くて、掃除屋たちがどう切り抜けるのか気になって一気読みしてしまいました。 推しキャラの活躍シーンもあって嬉しいし、バトルシーンの迫力も相変わらず素晴らしい。作画のディテールの細かさと動きの表現が本当に丁寧で、画面から躍動感が伝わってきます。 ただ、伏線が多すぎて次巻が気になる気になる…!ストーリーが複雑に絡み合ってて、やっぱり単行本で読むより、前の巻の内容を確認しながら読むといいなと感じました。 話題作だけあって、次の展開が予測不能なのが最高。絶対に19巻も買う。このシリーズ、本当にオススメです。

感想

息子に勧められて手に取った『ガチアクタ』の18巻。正直なところ、このシリーズは気軽に読める娯楽漫画として適度な面白さを保っているのだが、今巻に関しては可もなく不可もないという感じだ。 ドールフェスティバル会場での対峙という舞台設定は悪くない。ただ、展開としては予想の範囲を大きく超えるものではなく、次々と繰り出される攻防戦も、このシリーズとしてはいつもの調子といった印象。キャラクター同士の掛け合いに少しユーモアがあるのは救いだが、ストーリーの山場という感覚は今ひとつ欠けている気がする。 管理職として長年仕事をしてきた身からすると、時間をかけて読む価値があるかと問われると、微妙なところ。通勤電車や休憩時間に気軽に目を通す分には充分だが、わざわざ購入してまで追い続けるほどの吸引力があるかといえば、そうでもないというのが正直なところだ。次巻の展開次第といったところだろう。

感想

ガチアクタの18巻、やっと読みました!シリーズをここまで追ってくると、もう登場キャラへの思い入れがすごくて、毎回ドキドキしながら読んでます。 今巻は、ドールフェスティバルでの大きな転機って感じ。マイモーの野望がどんどんエスカレートしていく中で、掃除屋の面々がどう立ち向かうのかってところが見所ですね。人質の状況も絡んできて、単純な戦闘アクションだけじゃなく、心理戦的な緊張感も出てて良かった。 ただ、個人的には展開がちょっと予想の範囲内というか…?アクション漫画としては派手で楽しいんだけど、「え、こんな展開!?」みたいな衝撃をあまり受けなかったかな。キャラクターたちのやり取りは相変わらず面白いので、その部分で救われてる感じです。 作画も安定してるし、ストーリーも整理されてて読みやすいから、シリーズを追ってる身としては満足。でも新刊を待つほどの熱量は…正直なところ、ちょっと冷めちゃってるのかもしれません。次の展開に期待ですね。

感想

話題のマンガということで手に取ってみました。18巻目ということで、すでにファンがついているシリーズなんでしょう。正直なところ、長く続いているシリーズの途中巻を読むって難しいんだなというのが第一印象です。 ドールフェスティバルでの緊迫した戦闘シーンは迫力があって、画力の高さは伝わってきました。キャラクターたちの必死の動きや表情がしっかり描き込まれているのは、やはり人気を集めている理由が分かります。ただ、登場人物同士の関係性がすでに複雑に構築されているため、背景知識なしで読むと、どのキャラがどういう立場でどんな因縁があるのかが把握しきれない部分が多かったです。 展開自体は王道的で、敵の企みに対して主人公たちが立ち向かっていくという構図。それ自体は緊張感があって楽しいのですが、長期連載ならではの「いかにも続きがあります」という終わり方に、1巻で完結する作品を愛読している身としては若干物足りなさを感じてしまいました。このシリーズの最初から読めば、もっと深く楽しめたはずだと思います。

感想

孫が読んでいるマンガが面白いと勧めてくれたので、思わず借りてきてしまいました。正直なところ、68歳の私がこういった冒険ファンタジーを読むことになるとは想像もしていなかったのですが、これがなかなか! 18巻目という中盤の作品なのに、キャラクターの背景や関係性がちゃんと伝わってくるんですね。ドール化した人物たちが絡み合うストーリーは複雑なのに、絵と台詞で流れを追いやすくて。長年パート勤務で目を酷使していますが、読みやすいフォントと迫力ある画面構成のおかげで疲れません。 何より、護衛組と掃除屋のチームが絶望的な状況で立ち向かっていく緊迫感がいいですね。孫から「ここから面白くなるんだよ」と聞かされていたので、早く次巻が読みたくなっています。話題になっている理由がよくわかりました。マンガだからと侮るなかれ、しっかり作られたエンタメ作品です。

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