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次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件(6)

次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件(6)

皐月 めい / 石沢 うみ 講談社 2026年4月30日

感想

6巻まで来てやっと目が離せなくなった!この漫画、最初は「氷の薔薇とか、ありがちだな」って思ってたんですけど、回を重ねるごとにめっちゃハマってくるんですよ。 旦那様のストーカー化っていう設定が面白くて、普通のファンタジー恋愛ものではない緊迫感があるのが好き。表情の描き方が本当に繊細で、キャラの心理状態が顔や仕草からめっちゃ伝わってくるんです。冷たそうに見えてるのに実は…みたいなギャップが、読んでて「えっ、ちょっと待って」ってなる。 6巻のストーリー展開は本当にドキドキが止まらない。ここまで来たら絶対に先が気になるし、7巻が早く欲しくなっちゃう。少女漫画好きな友達に勧めても、推理系が好きな子にも「おもしろいよ」って言えるくらい、いろんな要素が詰まってるんですよ。次巻も確実に買う。