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JJM 女子柔道部物語 社会人編(4)

JJM 女子柔道部物語 社会人編(4)

恵本 裕子 / 小林 まこと 講談社 2026年2月10日

感想

SNSで話題になってるのを見かけて、気になって読んでみたんですけど、本当に面白い!社会人編第4巻ということで、これまでのシリーズを読んでない人は大丈夫かな?って思ってたんですが、そんな心配は無用でした。 えもの大怪我と家族の事情が絡み合う展開は、正直かなり重い...でも同時にすごくリアルで、スポーツ漫画だけど人間ドラマとしても秀逸。キャラクターの心情の揺れ動きが丁寧に描かれていて、読んでて心が揺さぶられます。 柔道という競技の描写も迫力があるし、選手たちの葛藤や成長を通じて見える「強さとは何か」という問いかけがすごく素敵。年末年始という時期の設定も相まって、新しい年への希望と不安が交錯する感じがじんわり伝わってきました。 続きが気になって仕方ないです。次巻も絶対読む!こういう王道でありながらどこか新しい女子スポーツ漫画、もっと流行ってほしい。

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