ひなたの本棚
感想

怪獣自衛隊の22巻、ついに来ました!このシリーズってホント面白いんですよね。ずっと気になってた核使用の真実がようやく明かされるんですけど、その時の隊員たちの反応がめっちゃリアルで引き込まれました。 各国の部隊が反発してしまう場面とか、実際あり得そうな緊迫感があって。それなのに作戦は続行しなきゃいけないっていうジレンマがすごく伝わってきます。戦闘中に重い真実を知らされるってキツすぎますよ…。 絵もすごくダイナミックで、爆薬を仕掛けるシーンとか手に汗握りながら読んじゃいました。怪獣ものって派手なアクションが命だと思うんですけど、この作品は単なるド迫力だけじゃなくて、登場人物たちの苦悩とか葛藤もちゃんと描かれてるのが好きです。人類が自分たちの力だけで闘わなきゃいけないっていう設定も、改めて考えると重いなって感じます。 次の巻が気になって仕方ない!早く続きが読みたいです。

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