蜘蛛ですが、なにか?もついに16巻!白が地球に転移してからの展開がめっちゃ気になってて、発売日に購入しました。 このシリーズの魅力って、やっぱり白というキャラの成長を見守ることだと思うんですよ。今巻では、これまで謎だった白の過去が少しずつ明かされていくんですけど、その説明の仕方がすごく上手というか…Dとの会話シーンで自然に情報が入ってくるから、説教くさくなくて読みやすいです。 神になってからもどこか抜けてる白の行動パターンは相変わらず笑えるし、Dとの絡みも安定の面白さ。ただ、謎が解明される一方で新しい疑問も出てきたから、次巻がめっちゃ気になります。 イラストのクオリティも相変わらず高くて、白の可愛さが引き立つように描かれてるのも好きです。ストーリーがどんどん大きくなってるけど、キャラの魅力を失わない作品って本当に貴重だと思う。次の展開が待ち遠しい!
最近登録された他の本の感想
2026年06月08日
最近、SNSで「新NISA始めた!」って投稿をよく見かけるから、気になって手に取ってみました。正直、投資とか難しそうだし、大人向けの本なのかなって思ってたんですけど、すごく分かりやすい! 著者が「ほったらかしでいい」って何度も言ってくれるから、完璧にやらなきゃ!って焦らなくていいんだなって安心しました。複雑な話を「これだけやればOK」という形に落とし込んでくれてるのが、正直めっちゃ助かります。 特に口座の開き方とか具体的な手順が載ってるのが良いです。抽象的な理論じゃなくて、実際に何をするかが明確に書かれてるから、やる気が出ます。将来のお金の不安とか、親の話を聞いてると大事だなって感じてたので、今のうちから知識つけておこうかなって思えました。 ただ、高校生向けという感じじゃないから、分からない用語を調べながら読む部分もありました。でも話題の本だし、大人になるまでに読んでおいて損はないと思います!
2026年06月08日
SNSで話題になってたから買ってみたんだけど、予想以上に良かった!このシリーズ初めて読んだのでドキドキだったんですが、ライフスタイル系でこんなに見ごたえがあるのって珍しい気がする。 アウトドアとか趣味の充実方法についての記事が満載で、正直高校生の自分にとっても参考になることが多いです。キャンプとか、おしゃれなカフェとか、わたしたちが興味持ちそうなテーマばっかり。写真もめっちゃ素敵だし、眺めてるだけでも楽しい。 ただ、掲載されてるアイテムや体験がけっこう値段張るものが多いのが…次世代の話題となると予算面で厳しいなと感じちゃいました。でも「こういう大人になりたい」っていうビジョンを持つのに良い本だと思う。 最新号をチェックするような感覚で読むのが正解な気がします。流行をキャッチしたい人には、絶対おすすめ。
2026年06月07日
8巻まで来てもまだこの兄の執着が止まらないのほんと推しい...!音楽祭編が始まるってことで、新しい展開が来るのかなって期待してたけど、予想以上に熱かった。ヒロインが本当に強いメンタルしてるから、どんな状況でも前向きなのが読んでて気持ちいい。兄の独占欲も相変わらずで、その緊張感がずっと続くから一気読みしちゃった。 漫画版だから、原作小説よりも場面場面の迫力が伝わってくるのが良い。キャラの表情とか仕草で感情がもっとリアルに見えるから、兄妹の関係性の複雑さがより引き立ってる。最近話題になってるシリーズだし、人気なのも納得できる。あと音楽祭という新しい舞台も良くて、他のキャラとの関係がどう変わるのかが気になる。次の巻も絶対買うと思う。
2026年06月06日
SNSで話題になってて気になった本だから読んでみたんだけど、フィリピンのマニラの魅力がすごくよく伝わってきた!旅行ガイドブックみたいに堅い感じじゃなくて、著者の視点からリアルなマニラが見えるのが面白い。 普通の観光地情報だけじゃなくて、街の雰囲気とか人々の生活とか、そういう「ガイドには書いてない部分」がいっぱい詰まってるんだよね。写真もきれいだし、読んでるだけで現地にいるような感じがしました。 正直、東南アジアとかあんまり興味なかったんだけど、この本を読んだら行きたくなっちゃった。修学旅行とか将来の卒業旅行の候補地として考えちゃう感じ。マニアックな情報も多いから、実際に旅行する時に役立ちそうだなって思う。 もうちょい深掘りできたとこもあるけど、サクッと読める長さで、でも情報量がちゃんとあるバランスが良い。旅好きな友達にも勧めたいし、新しい場所を発見したい人にぴったりな一冊だと思います。
2026年06月06日
医学の授業で皮膚筋炎について調べることになって、この雑誌を手に取ってみました。正直、最初は専門用語ばっかりで難しいのかなって思ってたんですけど、読んでみると医学部志望の友達とか将来医師を目指す人には結構良さそうだなって感じました。 内容としては、皮膚筋炎についての詳しい説明が色々な角度から書かれていて、抗体別の症状の違いとか、子どもと大人での違いとか、すごく細かく解説されてます。医療従事者向けの情報誌だから、一般人の私が読むにはちょっと深掘りしすぎかな…という部分もありますね。 ただ、医学に興味がある人なら、最新の医学情報が専門家の視点で書かれているっていうのは貴重だと思います。新しい知見とか、実際の症例分析とか、大学受験の推薦入試で医学部志望動機を書くときに役立つ情報が詰まってるかもしれません。 でも高校生の私からすると、やっぱり医学知識がないとスラスラ読むのは難しいですね。だから可もなく不可もなく…という感じです。医学系志望の人にはおすすめできそうですが。
2026年06月01日
やっぱり咲の麻雀シーン、マジで引き込まれる…!27巻もこのクオリティを保ってるのすごい。インターハイ決勝の大将戦、緊迫感がヤバくて一気読みしちゃった。 前半戦で大星淡がゴリゴリ圧倒してるのに、後半から咲が加速するのドキドキする。毎局の攻防で心理戦が繰り広げられてるから、麻雀ルール完全に理解してなくても面白さが伝わってくる。キャラたちの表情とか、手牌の描き方とか、すべてが「今この瞬間どうなるんだ!?」って感じで、ページをめくる手が止まらない。 残り7局っていう引きも最高。次の巻が気になって気になって…。こういう勝負事の漫画って、本当に息つく暇もなくて好きだな。周りの友達にも「咲おもしろいよ」ってすすめてる。麻雀知らなくても全然大丈夫だから、もっと多くの人に読んでほしい作品。
2026年06月01日
アニメとか映画を見るときって、いつも映像に集中しちゃって、背景の音楽のことなんて考えたことなかったんですよ。でもこの本を読んでみたら、セーラームーンの変身シーンとか、エヴァの戦闘シーンって、音楽があるから余計にかっこよく感じてるんだってわかって面白かったです。 ただ、正直言うと少し難しい部分もあって…。劇伴音楽がどうやって作られるとか、制約の中で工夫されてるっていう話は勉強になるんですけど、もうちょっと具体的な例があるといいなって思いました。新書だから仕方ないのかもだけど、もっとビジュアルで説明してもらえたらわかりやすかったかな。 好きなアニメ作品の音楽について新しい視点で考えられるので、そういう系の話が好きな人には結構おすすめだと思います。ただ、私みたいに漫画メインで読む人だと、ちょっと入りづらい内容かもしれません。
2026年06月01日
ONE PIECE61巻を読み終わりました。この巻は麦わらの一味が一度バラバラになった後、再び集結するターニングポイントになる話で、その部分は確かに盛り上がります。ルフィからのメッセージとか、個々のキャラクターがそれぞれの場所で修行や冒険をしている描写は引き込まれました。 ただ、正直なところ可もなく不可もないというか…話の流れ自体は良いんですけど、個別エピソードはちょっと単調だった気がします。新世界への準備というテーマは分かるんですが、もう少し各キャラの掘り下げがあってもいいのかなって。尾田栄一郎先生の画力と迫力は相変わらずすごいので、その部分で楽しめるのは確かです。 話題作だし、最新刊を追いかけたいっていう気持ちもあって読むんですが、この巻に関しては「次が気になる!」って感じではなかったですね。まぁ、ワンピース自体は好きだから続きは読むと思います。
2026年06月01日
話題になってるミステリーってことで読んでみました。警察官が妻を殺して自首するっていう衝撃的な設定から始まるんですけど、その後の展開がすごく気になります。犯人が何で2日間の行動だけ黙ってるのか、その謎を解き明かそうとしながら読み進めるのは面白いです。 ただ正直なとこ、私には少し重い内容だったかな…。アルツハイマーとか難しいテーマが扱われてるし、登場人物の心情も複雑で、読んでて疲れちゃった部分もあります。大人向けっぽい作品なのかもしれません。 推理小説としては確実に工夫されてるし、ラスト近くになると「あ、そういうことか!」って気づきもあります。けど話が進むにつれて予想できちゃう部分もあったり、全体的には「悪くないけど、思ったより…」みたいな感じでした。話題作だから読む価値はあると思いますけど、もっとドキドキする展開を期待してた分、ちょっと物足りなかったです。
2026年06月01日
SNSで話題になってたから読んでみたんだけど、正直ちょっと期待と違った。大人向けの本なのかな…って感じで、高校生の私にはピンとこない部分が多かった。 著者が「いい仕事」の現場を訪ねて人間関係のコツを探る、っていう企画は面白そうだったんだけど、読んでてなんか説教くさいというか、上から目線で言われてる感じがして。エッセイなのに堅くて、漫画みたいにサッと読める感じじゃないし。 あと、実際のワークショップとかファシリテーションの話が出てくるんだけど、それがリアルというより理想的すぎて。「こうすれば人間関係うまくいきます」的な内容なのかなって思ってたら、もっと哲学的というか…ふんわりしてる感じ?大人には響くのかもだけど、私たちの世代にはちょっと難しい。 仕事とか人間関係について真面目に考えたい人には良さそうだけど、軽く読める話題本を探してる人にはあまりおすすめできないかな。
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