かなちゃんの本棚
咲ーSaki-(27)

咲ーSaki-(27)

小林立 スクウェア・エニックス 2026年3月25日

感想

やっぱり咲の麻雀シーン、マジで引き込まれる…!27巻もこのクオリティを保ってるのすごい。インターハイ決勝の大将戦、緊迫感がヤバくて一気読みしちゃった。 前半戦で大星淡がゴリゴリ圧倒してるのに、後半から咲が加速するのドキドキする。毎局の攻防で心理戦が繰り広げられてるから、麻雀ルール完全に理解してなくても面白さが伝わってくる。キャラたちの表情とか、手牌の描き方とか、すべてが「今この瞬間どうなるんだ!?」って感じで、ページをめくる手が止まらない。 残り7局っていう引きも最高。次の巻が気になって気になって…。こういう勝負事の漫画って、本当に息つく暇もなくて好きだな。周りの友達にも「咲おもしろいよ」ってすすめてる。麻雀知らなくても全然大丈夫だから、もっと多くの人に読んでほしい作品。