SNSで「ミステリ好きなら絶対読むべき」ってめっちゃ話題になってたから、思い切って読んでみました。確かに1987年の作品とは思えないくらい設定は斬新だし、孤島の館で次々と殺人が起きるっていう緊張感は最後まで続きます。 でも…正直、途中からちょっと退屈になっちゃったというか。登場人物が多すぎて、誰が誰だか分からなくなる場面も結構ありました。特に中盤は犯人探しより説明パートが長くて、現代のエンタメに慣れてる身としては「早く進まないかな」って感じになっちゃいました。 そして何より、ラストの種明かしが…複雑すぎて完全には理解できませんでした。名作らしいし、もう一回読んだら分かるのかもしれません。でも高校生の私には少し難しかったのが正直なところです。世間の評判ほどには、自分には合わなかったみたいです。
最近登録された他の本の感想
2026年09月18日
ニコニコで話題になってたから読んでみたんですけど、正直微妙でした。千本桜自体は知ってて、そのノベライズということで期待してたんですが… まず、登場人物が多すぎてめっちゃ混乱しました。鳴子と未來の心情描写は面白いんですけど、他のキャラの話がごちゃごちゃしてて、話についていくのが大変。あと、4巻ということで前の話を知ってることが前提みたいで、初心者向けではないなって感じました。 イラストは一斗まるだから期待してたけど、挿絵もそこまで多くなくて残念。ライトノベルなのに、もうちょっと絵があってもいいんじゃないかな。 設定は和風で独特だし、戦いシーンもあったりして悪くはないんですが、ストーリーの流れがもうちょっとスッキリしてほしかった。続きが気になるような終わり方ではあるけど、ここまで読むのに疲れちゃいました。シリーズの途中から入るのはおすすめしないかもです。
2026年08月29日
もう25巻も出てるんですね!最近、SNSで「きのう何食べた?」の話題をよく見かけるから読んでみたんです。 正直、最初は「料理漫画?」って思ってたけど、全然そんなんじゃなくて。筧さんと矢吹さんの日常のやり取りがすごく好きになりました。二人の掛け合いとか、細かいツッコミとか、めっちゃ笑えます。 あと、この漫画の一番いいとこは、レシピが詳しく載ってるのに全然堅くないってこと。実際に作ってみたくなるし、こんなにお金かけなくても美味しいご飯作れるんだって感心します。1話ごとに新しいメニューが出てくるから飽きないし。 25巻はいつもと同じ温かさで、毎回のエピソードがちょっと懐かしい感じもして。長く続いてる漫画だからこそ出せる魅力があるんだなって思いました。友達にもおすすめしてるし、これからも読み続けたい漫画です。
2026年08月20日
学校の進路指導で労働法について調べる必要があって、図書館でこの本を見かけたから読んでみました。正直に言うと、高校生の私にはかなり難しい内容です。メンタル疾患と労災についての法律知識をゼロから学べるのは良いんですけど、専門用語がたくさん出てくるし、実務的な書式のひな型とか、実際に働いている大人向けって感じがします。 ただ、現代の働き方の問題について真剣に向き合っている本だなとは感じました。ストレスで心を病む人が増えているって聞くから、こういう法律知識は大事なんだと思います。章立てもしっかりしていて、必要な情報がちゃんと詰まっているんでしょう。 でも個人的には、もう少し図解や事例をわかりやすくしてくれたら、若い世代にも読みやすくなるのにな、って思いました。真面目で重要な本なので、働く人にとっては役に立つと思います。
2026年08月16日
SNSで話題になってるこの本、気になって手に取ってみました!正直、神社の本ってちょっと難しそうだなって思ってたんですけど、全然そんなことなかった。 戦国武将とか現代で活躍してる人たちが実際に神社に通ってるって話が、めっちゃ興味深くて引き込まれちゃいました。単なる歴史の話じゃなくて、「成功する人の共通点」みたいな視点で書かれてるから、読んでて励まされるというか…ポジティブになれる感じ。 各神社の紹介も写真があってビジュアル的にわかりやすいし、ランキング形式だから読みやすいです。実際に行ってみたくなる神社も結構あります。受験とか友人関係とかで悩むこと多い年代だからこそ、こういう本で前向きになるのって大事だなって思いました。 唯一、もうちょっと詳しく知りたい部分もあったけど、あくまできっかけの本としては完璧だと思う。次は実際に神社巡りしてみようかな。
2026年08月03日
話題のドン・キホーテ創業者の本ってことで読んでみたんだけど、正直ちょっと期待外れでした。「運をコントロールする」っていう概念は面白いし、無一文から成功した話は確かにすごいなって思うんですが、具体的な方法論が曖昧なというか…ビジネス書として読むと「結局何をすればいいの?」っていう疑問が残ります。 自分も将来のことで悩んでるから、もっと実践的なアドバイスを期待してたのに、かなり精神論に寄ってる感じ。「災難を幸運に変える力」とか言われても、それをどうやって鍛えるのかが書いてないんですよ。SNSで話題になってたから読んでみたけど、TikTokとかで見かけるビジネス本の方がよっぽど参考になりました。 著者の経験談は興味深いけど、時代が違いすぎるというか。令和の若い世代が参考にするには、もう少しアップデートが必要な気がします。読みやすい本ではあるので、ビジネス本初心者向けなのかもしれないけど…。
2026年07月26日
航空管制とか航空無線って、正直興味なかったんですけど、友達が「パイロットと管制官の会話とか超クールだよ」って勧めてくれたので読んでみました。 予想外に面白くて、びっくり!実際の交信内容が載ってるから、なんか映画を見てるみたいな感じで引き込まれます。最近の空域再編の話とか、管制の現場でこんなに変化が起きてるんだって新しい発見ばかり。 基本講座のパートもわかりやすくて、エアバンド初心者向けのページがしっかり用意されてるのいいなって思いました。難しい用語も丁寧に説明してくれてるから、航空系に詳しくない自分でも理解できた。 唯一、図表がもうちょっと多かったら、もっと頭に入ってきやすかったかなって思います。でも、これから飛行機の音を聞くときに、あぁこれは〇〇だなって認識できるようになったのが楽しい!トレンド系の本もいいけど、こういった専門知識の本も意外と沼だなって感じました。
2026年07月25日
話題になってたから気になって買ってみたんですけど、これ本当に面白い!6巻目なのに新キャラクターの鈴木さんが登場するってことで、どんな展開になるのかドキドキしながら読んでました。 フジイって淡々と毎日を過ごしてる中年会社員なんですけど、この人の視点から世の中を見てると、普通の日常がすごく深く感じられるんです。同じ年代なのに全然違う価値観を持ってる鈴木さんとのやり取りを見てると、大人になってもこんなにジレンマを抱えてるんだって思わされます。 今巻ではフジイ自身にも人生の転機みたいなものが訪れるみたいで、そこのシーンはマジで泣きそうになりました。何気ない日常って実は大事な積み重ねなんだなって改めて感じた。絵のタッチも静かで落ち着いてて、この作品の世界観にぴったりです。 120万部突破もうなずける。大人だけじゃなくて、私たちくらいの年代でも十分に心に響く内容だと思います。
2026年07月17日
12巻来ました!もう待ってました状態です。前巻からの盛り上がりがそのまま続いて、本当に目が離せません。 御子柴亮真の戦略眼が本当にヤバい。大陸を舞台にした大規模な戦闘なのに、複数の地域で同時に事が動いていて、その全部が繋がってるんですよ。キャラクターたちがそれぞれ何を考えてるのか、どう動くのかっていうのが読んでて超気になります。 ローラに指揮を任せたウォルテニア軍の戦いと、それと並行して動く他の勢力の思惑が交錯する感じが最高にエモい。絵のクオリティも相変わらず素晴らしくて、戦闘シーンの迫力がすごい。緊迫感があるんです。 北部十家編がいよいよ佳境ってことなので、次巻がどうなるのか気になって仕方ないです。物語がどこに向かっていくのか全く予想つかないところが、このシリーズの魅力なんだと思う。この調子で推し続けます!
2026年07月09日
学校の授業で日本経済について学ぶ機会があったから、この本を手にとってみました。漫画ばっかり読んでる私にとって、経済史なんて正直ハードルが高そうに感じたんですけど、思ったより読めました。 明治から現代までの日本経済の流れが整理されていて、「あ、こういう背景があったんだ」みたいな発見はあります。でも正直な感想としては、説明的というか、教科書っぽいなっていう印象が強いです。数字や年表が多くて、ちょっと頭に入りにくい部分もありました。 もう少し具体的なエピソードとか、わかりやすいグラフとかがあったら、もっと引き込まれたと思うんですよね。高校の勉強に役立つのはたしかですが、自分から進んで読みたい!っていう面白さには欠ける感じです。経済に興味ある人なら参考になるかもしれません。
2026年07月02日
プリキュアが好きだから買ってみたんだけど、正直なところ微妙だった。読書ノートっていうコンセプトは面白いし、自分だけのノート作るのってテンション上がるじゃん。でも実際に使ってみると、書くスペースが想像より限られてるし、ガイドもちょっと子供向けすぎる感じ。 好きなシーンを書いたりセリフをメモしたり、っていう基本的なアイデアは良いんだけど、高校生の私からすると「え、これだけ?」って感じ。もっとクリエイティブな仕掛けとか、深く考察できるようなコーナーがあってもいいのにって思った。 デザインはプリキュアのイラストがかわいいから、推し活ノートみたいな感覚で持ってるのは楽しい。ただ読書ノートとしての機能的な部分では、ちょっともの足りなさを感じちゃう。推しキャラのファンなら買う価値あるけど、読書が本当に好きな人向けではないかな。推しへの愛とノート機能のバランスが取れてない感じ。
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