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乙嫁語り 1巻

乙嫁語り 1巻

森 薫 KADOKAWA 2009年10月1日

感想

友達の推薦で手に取った漫画なんですが、正直なところ、ちょっと微妙だなって感じました。中央ユーラシアの遊牧民と定住民の生活を描いているということで、異文化交流の話かなと期待していたんです。 絵のタッチは丁寧で、異国情緒のある風景描写は確かに素敵だと思います。でも、ストーリーの流れがなんか掴みにくくて、何が起きているのか理解するのに時間がかかりました。キャラクターたちの関係性も、もう少し分かりやすく描かれていれば、もっと引き込まれたと思う。 退屈ではないんですけど、ものすごく面白い!という感じでもなくて。続きが気になるほどではありませんが、もう1巻2巻と続けて読む価値があるかは、正直悩んでいます。高専の課題で忙しいので、限られた時間で読むなら、もっと一気読みできる作品の方が良さそうだなって判断です。

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