クマとインテリ

クマとインテリ

basso

出版社:茜新社 出版年月日:2005/05/01

茜新社 | 2005/05/01

4.00
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

SNSで良い評判を見かけて、半信半疑で手に取ってみました。でも読み始めたら一気に引き込まれてしまって、一気読みしちゃいました。 クマとインテリという設定だけ聞くと、どういう話なのか想像つきにくいんですけど、実際に読んでみると意外とすごく面白い。キャラクターの掛け合いが自然で、思わずクスッと笑える場面が多いです。特に二人の関係性の変化が丁寧に描かれていて、ほほえましさと爽快感を同時に感じられるっていうか。 漫画とライトノベルのハイブリッド形式だっていう点も良かったです。絵があることで世界観が把握しやすいし、テキスト部分では心理描写がしっかり書き込まれている。どちらのメディアの良さも活かされているなって思いました。 強いて言えば、ボリュームをもう少し多めに欲しかったかなという気もしますが、それでもストーリーとしては完成度が高い。迷ってる人がいたら、個人的には推したい一作です。

感想

クマとインテリ、めっちゃ良かった!最初はタイトルの雰囲気だけで手に取ったんですけど、正解でした。 クマとインテリのキャラの組み合わせが本当に最高。二人のやり取りが自然でテンポよくて、通勤電車とかお昼休みにさらっと読むのに完璧です。漫画だからビジュアルも可愛いし、表情とか動きで笑わせてくるところが好き。 新社会人の今、仕事で疲れた日とかこの漫画を開くと気分がリセットできるんですよね。ストーリーも予想の上をいくような展開があって、飽きずに最後まで読めちゃいました。キャラたちがどんどん成長していく感じも見てて応援したくなります。 強いて言うなら、もっとボリュームがあってもいいなって思ったくらい。続きが気になるし、シリーズ化してくれないかな〜って感じです。気軽に楽しめるけどちゃんと心がときめく、そういう漫画ってなかなかないと思うので、同じように日常にちょっと癒しが欲しい人には本当におすすめしたいです。

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