オーイ!とんぼ 第61巻

オーイ!とんぼ 第61巻

かわさき健 / 古沢 優

出版社:ゴルフダイジェスト社 出版年月日:2026/02/28

ゴルフダイジェスト社 | 2026/02/28

3.00
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

孫がゴルフをやっているので、ついつい手に取ってしまいました。とんぼという女の子が、難しいゴルフコースに立ち向かっていく話なんですね。 正直なところ、ゴルフの専門的な知識がないので、細かいプレーの説明は完全には理解できませんでした。でも、とんぼのひたむきな姿勢と、あの天真爛漫さは好感が持てます。困難なコースも「わくわく」と楽しむその心意気、年を重ねた身としては励まされる思いです。 ただ、この巻は特に印象的なエピソードが少なかったかなという感じで、いつもより少し地味に感じてしまいました。他の登場人物たちとのやり取りも、前のシリーズと比べると盛り上がりに欠ける部分もあります。 長く愛されているシリーズなので、安定した面白さはちゃんとありますよ。ゴルフファンなら楽しめるでしょうし、私のような素人でも、とんぼの成長を見守る楽しさはあります。気軽に読むには丁度いい一冊ですね。

感想

孫がゴルフを始めたというので、話題のゴルフ漫画だということでこの巻を手に取ってみました。とんぼというキャラクターが難しいコースに挑むという設定は面白いのですが、正直なところ、私のような年寄りには少々物足りない感じがします。 ゴルフの技術的な描写そのものは悪くないのですが、漫画としてのストーリー展開がやや単調に感じられます。毎回似たようなパターンの試合描写が続いていて、61巻にもなると流れが予測できてしまうんですね。若い世代には新鮮かもしれませんが、長年様々な本を読んできた身としては、もう少し意外性や深さがあってもいいのではないかと思います。 登場人物たちの成長過程は一応追えますし、ゴルフに興味がある人なら十分楽しめるでしょう。ただ、シリーズものの宿命かもしれませんが、ここまで来ると新しい魅力を感じるのが難しくなっています。孫には勧めてみようと思いますが、私自身は別の本へと進もうかと考えています。

感想

『オーイ!とんぼ』61巻を読みました。このシリーズって、とんぼの成長を見守る感じが好きで、ずっと追いかけてるんですけど…今巻は正直、微妙な印象でした。 難コースでのプロ試合という設定は面白いし、とんぼが常識を超えたプレーをするのはいつもの通り。でも、正直ちょっと予想通りというか、驚きが少なかったかな。プロたちが驚愕するシーンとか、前の巻とも似た流れに感じちゃって。 ゴルフを詳しく知らない身としては、技術的な描写とかは難しい部分もあるんですよね。もっと感情的な盛り上がりとか、人間関係のドラマみたいなのがあると引き込まれやすいんだけど…。 それでもとんぼというキャラは好きだし、シリーズ全体として見たら、まあこういう地味な回もあるのかな、くらいの感覚です。次巻に期待!

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