ナガノのくまの本(1) もぐらコロッケのうた

ナガノのくまの本(1) もぐらコロッケのうた

ナガノ

出版社:講談社 出版年月日:2023/01/23

講談社 | 2023/01/23

3.67
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

ナガノさんの描く世界観って本当に独特で、いつもほっこりさせられるんですよね。この本は『ちいかわ』でおなじみの作者による、Twitter連載の復活版ということで、さっそく手に取ってみました。 もぐらコロッケたちが歌う日常の中で起こる小さな事件たちが、すごく可愛くて面白い!キャラクターたちの不思議な魅力というか、一見すると何の変哲もないのに、なぜか目が離せなくなる感じがたまりません。パグさんや大型犬など、馴染みのキャラクターたちが登場するのも嬉しい。 新社会人になってから、気軽に楽しめる漫画を求めることが多くなったんですけど、この本はまさにそういう時に読むのに最適。短編形式だから通勤時間にもぴったりです。描きおろしエピソドルも充実していて、ファンには嬉しい内容になってます。 ナガノワールドの虜になっている人なら、絶対に持っておきたい一冊だと思います。癒しと笑いがギュッと詰まった、大満足の作品でした。

感想

孫が『ちいかわ』にハマっているって話を聞いて、その作者さんの漫画なら面白いかなと思って手に取ってみました。 かわいいキャラクターたちがいっぱい登場するし、絵も優しい感じで見やすいですね。くまやもぐらコロッケたちの日常のやり取りは微笑ましくて、ちょっとした癒しになります。たまに思わず「あっ」って笑っちゃう場面もありますよ。 ただ、正直言うと、私には少し物足りなく感じてしまいました。ストーリーというほどのものではなくて、短編をつなげたような感じなので、読み応えという点では物足りないかな。もう少し深みのある話があれば、もっと引き込まれただろうって思います。それでも、気軽にぱっと開いて読める気軽さは、忙しい時にはいいかもしれません。 孫も喜ぶだろうし、くまやコロッケのファンなら持っていて損はない一冊だと思います。ただ、ボリュームはそこまで期待しないで読むのがいいですよ。

感想

ちいかわで有名なナガノのTwitter連載が復活って聞いて、すぐに買わずにはいられませんでした。そしたら本当に大正解でした! もぐらコロッケのうたのストーリーは、シンプルなのに何度も笑っちゃいます。ナガノのくまはもちろん、パグさんや大型犬、マレーグマにチュパカブラとか、色んなキャラが集まってくるのが楽しい。絵柄も相変わらず可愛くて癒されます。 何より良いのは、この本にしか載ってない描きおろしエピソードがあることです。Twitterで見てた子も、初めての子も両方楽しめる工夫がされてるなって感じました。 強いて言うなら、もう少しボリュームがあったら完璧だったな〜って思いますけど、キャラたちとずっと一緒にいたいって人には絶対おすすめです。ナガノワールドの住人たちの日常が詰まった、本当に好きな一冊になりました。

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