【特典】アラームが鳴らないうちに(特製しおり1種)
サンマーク出版 | 2026/09/17
みんなの感想
朝の通勤電車で一気読みしてしまいました。『アラームが鳴らないうちに』は、日常のなかにひそむ小さな違和感や、ふとした瞬間の心情の揺らぎを描いた作品なんですが、ほんとうに引き込まれます。 エンジニアとして論理的に物事を考えることが多いので、このような繊細な心理描写の作品は読むたびにリセットされる気がして好きなんです。著者の視点がすごく丁寧で、「あ、こういう感覚わかる」と思わずうなずく瞬間が何度もありました。 短編のような構成なので、移動時間の合間に読むのにもぴったり。特製しおりも素敵で、本を開くたびに作品の世界観に引き戻されます。仕事で疲れた頭をほぐすのに、こういう読み物は本当に必要だなと改めて感じました。気軽に手に取れるけど、読後になんか心に残る。そんな良質なエッセイ・小説を探している人には特におすすめです。
朝が苦手な自分には、タイトルだけで思わず手に取ってしまいました。この本は、日常生活で誰もが経験するような小さなモヤモヤを見つめ直させてくれる一冊です。 仕事を始めてから、毎日があっという間で、何か大切なものを見落としてる気がしてたんですよね。この本を読んでると、そういう違和感の正体が少しずつ見えてくるような感覚がありました。著者の視点がすごく新鮮で、「あ、そっか」って何度も頷いてしまいました。 エッセイ的な読みやすさと、でもちゃんと深い思考が詰まってるバランスが絶妙です。漫画やラノベばっかり読んでる自分でも、全然退屈することなく一気に読めちゃいました。特に仕事で疲れてる時間帯に読むと、気持ちがリセットされる感じ。 特製しおりも可愛くて、そのおかげでまた読み返したくなったり。新社会人のみんなにも、ぜひ読んでほしいなって思います。時間に追われてる時ほど、こういう本って必要なんだと気づかせてくれました。
この本、タイトルが気になって手に取ったんですけど、予想以上に面白かったです。アラームが鳴らないうちにって、なんか不思議な表現じゃないですか。その謎を追うような感覚で読み進めていくのが楽しかったんですよね。 エッセイと小説が混在してる感じなのかな?短編みたいな話がいくつか入ってて、どれもサクッと読める長さなのが良い。漫画ばっかり読んでる自分でも全然苦にならずに読めました。 特に心に残った話は、日常の何気ない瞬間をキャッチした描写とか。学生生活してると、あ、これわかるなってエピソードがちょこちょこあって、そういう部分に共感できるのが好きです。 特製しおりも可愛くて、本自体も好印象。もし気になってたら、ぜひ読んでみてください。重くない話から考えさせられる話まで、バランスよく詰まってると思います。
仕事で忙しい日々の中で、ふと立ち止まって人生について考えさせられる本を探していました。この作品はまさにそうした瞬間をくれる一冊です。 著者の視点は非常にユニークで、日常の些細な出来事の中に深い意味を見出す感性に引き込まれました。管理職として部下や組織と向き合う時間が多い私にとって、この本の問いかけは特に響きました。時間に追われることの多い現代で、本当に大切なことが何かを改めて問い直す機会になったのです。 文章も洗練されていて読みやすく、難しい理屈ではなく実感を伴った形で心に届く構成になっています。レビューを参考にして慎重に選んだ甲斐がありました。章立ても丁寧で、忙しい時間の合間に少しずつ読み進める楽しみもあります。 特製しおりも素敵な仕上がりで、長く大切に読み返したくなる一冊となりました。同じような立場で日々を過ごされている方にぜひお勧めしたいです。