【楽天ブックス限定特典】MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY BOOK -OUR STORY-(限定絵柄ポストカード1枚)
ぴあ | 2026/02/28
みんなの感想
Mrs. GREEN APPLEの10周年記念本ということで、話題になってたから思わず買っちゃいました。バンドメンバーのソロ本が3冊+バンド本というボリュームに期待してたんですが、正直なところ可もなく不可もなくという感じです。 メンバーそれぞれの個性が出てる部分もあって、ファンとしては嬉しい内容ではあるんですけど、400ページ超というボリュームの割には、深掘りされてない感覚があって。どうしても浅く広く、という印象を拭えませんでした。 ただ、10年という節目を記念する本として考えると、バンドの歩みを俯瞰的に見られるのは良いポイントだと思います。推し活をしてる身としては持ってて損はない一冊ですが、めちゃくちゃ推す!というほどではないかな。本当に推しの全てが知りたい熱心なファンなら買う価値ありですが、軽く知りたい程度なら、特典のポストカードくらいで十分かも。
息子がMrs. GREEN APPLEのファンで、バンドの話をよく聞かされていた。10周年の記念本が出ると聞いて、息子への誕生日プレゼントに選んでみたのだが、思わず自分も読み込んでしまった。 全400ページ超という大ボリュームながら、バンドメンバーのソロ本とバンド本が組み合わされているため、飽きることなく最後まで読み進められる。各メンバーの創作過程や人生観について触れることで、単なるファンブックではなく、人間ドラマとしての奥行きが感じられた。 10年という歴史の中で、彼らがどのような葛藤を経験し、どう乗り越えてきたのか。企業のビジネス書では得られない、若き才能たちの本気の思考過程が綴られている。これまであまり関心がなかったジャンルだからこそ、かえって新鮮な視点で読むことができた。息子との会話も増え、世代を超えた交流のきっかけになった良い一冊だ。
Mrs. GREEN APPLEのファンなら買っちゃうんだろうな、という本ですね。10周年記念ということで期待値も高かったんですが、正直なところ構成に違和感を感じてしまいました。 ソロ本3冊とバンド本1冊という4冊組という形式自体が、読む側としてはちょっと煩雑です。各メンバーの視点から10年の歩みを知ることができるのは魅力的なんですけど、バラバラになってるから通して読むのに手間がかかる。フリーランスなので仕事の合間に気軽に読みたいときもあるし、その点ではまとめて1冊の方が良かったかな。 あと、400ページ・16万字超という大ボリュームを謳ってますが、中身が期待より薄く感じました。アニバーサリー本にしては、もっとディープなインタビューやここでしか読めない話が欲しかった。ファン向けとしても、もう少し工夫があってもいいのでは、と思います。 バンドの思い出を振り返りたいというなら買う価値はあると思いますが、果たしてこの形式と価格が見合ってるか、そこが微妙なところですね。
Mrs. GREEN APPLEの初単行本ということで、ついつい購入してしまいました。大学院の勉強の息抜きに読むにはちょうど良い1冊です。 10周年を記念した本ということで、ボリュームがすごい。メンバーソロ本3冊とバンド本で計400ページ超とは…推し活をしている身としては、こういう充実した内容は本当にありがたい。音楽活動の裏側とか、メンバーの素顔とか、普段知ることのない部分が垣間見えるのが面白いです。 ただ、推し活に関心がない人だと少し重いかもしれません。私も最初、全部読み切れるか心配でしたが、意外とさらっと読める工夫がされていた気がします。写真も豊富で目で楽しめるのも◎。 限定特典のポストカードも嬉しい。こういう細かい気配りが好きです。推しバンドへの愛が詰まった1冊として、ファンなら満足できる内容だと思います。気軽に楽しめて、推し活の時間が増えるのは個人的にはプラス評価です。
孫が好きなバンドだというので、どんなものか手に取ってみました。Mrs. GREEN APPLEという若いバンドの10周年記念本だそうですね。 正直なところ、音楽グループのメンバー本というのは初めての経験でしたが、思いのほか読み応えがあって驚きました。メンバーそれぞれのソロ本とバンド本の計4冊で、全400ページを超えるボリュームは、気軽に読む身としてはやや心構えが必要でしたが、小分けにして読めるのは良いですね。 バンドの歴史やメンバーの想い、創作の背景など、ファンならずとも興味深い内容です。若い世代がどういう価値観で活動しているのか、なんとなく理解できた気がします。特に印刷や装丁も丁寧で、限定ポストカード付きというのも嬉しい配慮。 孫と一緒にこの本について話せるのが何より良かった。世代は違いますが、こういう形で若い人の世界を少しのぞけるというのも、読書の楽しみ方の一つだなと改めて感じました。
Mrs. GREEN APPLEの10周年を記念した初の単行本ということで、バンドのファンなら手に取りたくなる内容なのだろう。ただ、私のような一般的なリスナーにとっては、正直なところ、その価値を十分に引き出すのが難しい一冊でした。 400ページ超、16万字という圧倒的なボリュームは確かに見応えがありますが、ソロ本3冊とバンド本1冊という構成が、途中で飽きてしまう要因になってしまった感があります。メンバーへの造詣が深ければ深いほど、この本は輝くのだと思いますが、カジュアルなリスナー層には、情報の密度が濃すぎるというか、どこまで読み込むべきか判断に迷うような部分もありました。 特典のポストカードも含め、ファン向けの企画本としての位置付けは明確です。ただ、せっかくの初単行本であれば、より幅広い層が楽しめるような工夫があってもよかったのではないか、そう感じずにはいられませんでした。バンドの魅力を余すところなく伝えたいという意図は伝わるのですが、結果として、熱心なファン以外にとっては、やや冗長に映ってしまう構成になっている印象です。