113巻もきたか…!って感じですよね。もはやワンピースは人生の一部です。今巻は本当に熱かった。エルバフの話が本格化してて、巨人たちの危機的な状況がすごく緊迫感あって一気読みしちゃいました。 神の騎士団のやつら本当に嫌いになれるし、それに立ち向かう巨人たちの姿が本当にカッコいい。ルフィたちがどう動くのかっていうのも気になるところで、次の展開が気になって気になって…! この巻の絵とかアクションシーンのクオリティも相変わらず最高ですね。迫力がすごい。こういう大事な局面での尾田先生の描き込みの力の入れようが好きです。 個人的には推しキャラも活躍してくれてるし、ストーリー的にも大事な局面が続いてるから、毎回本当に目が離せません。もう20年以上続いてるのに、こんなに面白さを保ってるって本当にすごいなって思う。次巻が待ち遠しすぎる〜!
最近登録された他の本の感想
2026年05月06日
下巻を読み終わってから、ずっと聡実くんのことを考えてる。上巻の終わり方があんなだったから、今どうなってるのか気になって気になって…やっぱり続きが気になるって最高だよね。 この巻は聡実くんが自分の行動の理由を必死で探ろうとする様子がすごく丁寧に描かれていて、その煩悶ぶりが本当に共感できた。大学生のぼんやりとした迷い具合、「普通になりたい」って思いながらも何かに引き寄せられてしまう感じって、私たちの世代の心情をすごく上手くキャッチしてる気がする。 周りのキャラクターたちも面白くて、漫画家に絡まれたり謎の女性と出会ったり…いろんな人間が聡実くんの周囲に群がる感じが、実際の大学生活みたいでおもしろい。ヤクザと大学生という一見すると繋がらないような関係が、これだけ引き込まれる話になるの、作者の力量だと思う。 次が出たら絶対読む。早く続きが読みたい。
2026年05月06日
SPY×FAMILYもついに17巻まで来たか…!推しキャラたちの関係が進展する巻ということで、期待して読んだんですけど、正直微妙な感じでした。 ヨルとロイドのデート展開は可愛いし、二人の距離が縮まる感じは応援したくなるんですよ。でも全体的に進展がゆっくりというか、引きの部分が多めな印象で、読んでてちょっともどかしい。新しい謎も出てくるけど、パッと心つかまれるほどの盛り上がりはなかったかな。 アニメも放映されてるし、大きなストーリーの転機を待ってる段階なのかもしれないけど、漫画として単体で見たときは「あ、そう来たか」くらいの感じで終わっちゃいました。キャラ推しとしては嬉しい場面もあるし、つまらないわけじゃないんだけど…。次巻に期待するしかないですね。
2026年03月28日
正直なところ、期待と現実のギャップが大きかったです。動画で学べるっていうのに惹かれて買ったんですけど、テキストとしては微妙。 まず、漫画中心の私には文字が小さくて読みづらい。図解がもっとあるといいのになぁって思いました。それに、「動画で学べる」がメインみたいなんですけど、テキスト自体の説明が淡白というか…。動画を見ないと内容が理解しにくい感じがして、テキストだけで完結してほしかった。 あと、2026年版ってことで新しいはずなのに、レイアウトが古臭い?って感じ。もっとビジュアル的に工夫してくれたら、勉強のモチベーション上がったと思います。 宅建の勉強を本気でしようって人には、動画がついてる点で価値があるのかもしれません。でも「テキストとしての質」という観点では、もうちょっと工夫の余地がありそうです。気軽に始めたい人には、別の教材を探した方がいいかもって思いました。
2026年03月14日
天官賜福シリーズ5巻目を読み終わりました。正直、可もなく不可もなくという感じです。 謝憐と花城の関係は相変わらず素敵で、赤い糸のくだりはロマンティックだなって思いました。BLとしての魅力はちゃんと詰まってる。でも今巻は謎解きのテンポが悪いというか、銅炉山での出来事がちょっともたついてる印象で。複雑な設定が増えてきたせいか、物語全体の流れが少し掴みにくくなってきた感じがします。 漫画がメインの私には、このシリーズはどうしても長編BLファンタジーとしては重いかもって気づきました。キャラは好きだし、世界観も面白いんですよ。ただ巻を重ねるごとに話が複雑になってきて、毎回きちんと前の内容を思い出してから読まないと付いていけなくなってきたというか。気軽に読む読書スタイルの私には、若干の疲れを感じてしまいました。 続きが気になる部分はあるので、また読むと思います。でも次はもう少し巻き返してくれると嬉しいな。
2026年03月05日
戦争モノの小説って重めのイメージが強かったんですけど、この本はそこまで重くなく読めました。人間魚雷「回天」に乗ることを決めた元野球選手・並木浩二の話なんですが、彼の葛藤や青春の後悔みたいなものが描かれているんです。 正直、途中ちょっと退屈な部分もあって、つい漫画の方に手が伸びちゃったことが何度かあります笑。戦争のリアルさを描こうとしているのは伝わってくるんですけど、もう少しストーリーに引き込まれるような工夫があったらなぁって思いました。 それでも、命の重みとか青春の意味みたいなテーマについて考えさせられるシーンはありますね。特に並木が回天への搭乗を決意するまでの心理描写は、ぐっときます。歴史的背景も学べるし、教科書では見えない戦争時代の若者の想いが分かるのは良かった。 大学の教科書的に読むのもいいけど、気軽に戦争とは何かを考えたい人向けな感じです。可もなく不可もなく、という印象ですが、読む価値はあると思います。
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