SPY×FAMILY 17

SPY×FAMILY 17

遠藤 達哉

出版社:集英社 出版年月日:2026/04/03

集英社 | 2026/04/03

4.00
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

SPY×FAMILYもついに17巻まで来たか…!推しキャラたちの関係が進展する巻ということで、期待して読んだんですけど、正直微妙な感じでした。 ヨルとロイドのデート展開は可愛いし、二人の距離が縮まる感じは応援したくなるんですよ。でも全体的に進展がゆっくりというか、引きの部分が多めな印象で、読んでてちょっともどかしい。新しい謎も出てくるけど、パッと心つかまれるほどの盛り上がりはなかったかな。 アニメも放映されてるし、大きなストーリーの転機を待ってる段階なのかもしれないけど、漫画として単体で見たときは「あ、そう来たか」くらいの感じで終わっちゃいました。キャラ推しとしては嬉しい場面もあるし、つまらないわけじゃないんだけど…。次巻に期待するしかないですね。

感想

SPY×FAMILYの17巻、ついに手に入れて一気読みしちゃいました!今巻はヨルとロイドの関係に大きな変化が訪れる話で、もう胸がときめきっぱなしです。 ヨルがロイドを訪ねるシーン、そこから思いがけずデートに発展するのは本当にドキドキでした。二人の掛け合いが相変わらず最高だし、ヨルが自分の気持ちに向き合う場面は読んでて応援したくなっちゃう。こういう心理描写の部分が岩本先生の漫画って本当に上手いなって思う。 そしてストーリーの方もメリンダのノートから意外な人物との接点が明かされるとか、ミステリー要素も一気に濃くなってきた感じ。今後どう展開するのか全く予想できなくて、次の巻が待ち遠しい!ホームコメディとしての温かさと、スパイ・アクション・ラブストーリーのバランスが本当に完璧。このシリーズ、何度も読み返しちゃいます。

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