宅建教科書 動画で学べる宅建士テキスト 2026年版

宅建教科書 動画で学べる宅建士テキスト 2026年版

国際弁護士Tokyo Joe

出版社:翔泳社 出版年月日:2025/10/21

翔泳社 | 2025/10/21

3.25
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みんなの感想

宅建の勉強を始めたいと思いながらも、なかなか重い腰が上がらなかった僕にとって、この教科書は本当に救世主でした。 何より素晴らしいのは、動画で学べるという点。117本、38時間超の講義動画が無料で観られるなんて、正直驚きました。机に向かうだけでなく、家事をしながらスマートフォンで動画を観たり、ちょっとした隙間時間を活用できるのは、主夫生活を送る身としては本当に助かります。テキストと動画の連動がうまくいっていて、文字だけでは理解しにくい部分も国際弁護士の解説で腑に落ちます。 構成も初心者向けで、難しい法律知識も かみ砕いて説明してくれるので、勉強のハードルが低い。2026年版と最新の法改正にも対応しているから、安心して使えます。 気軽に資格取得を目指したい人、スキマ時間を活用したい人にはぴったりの一冊。僕も毎日少しずつ進められています。

正直なところ、期待と現実のギャップが大きかったです。動画で学べるっていうのに惹かれて買ったんですけど、テキストとしては微妙。 まず、漫画中心の私には文字が小さくて読みづらい。図解がもっとあるといいのになぁって思いました。それに、「動画で学べる」がメインみたいなんですけど、テキスト自体の説明が淡白というか…。動画を見ないと内容が理解しにくい感じがして、テキストだけで完結してほしかった。 あと、2026年版ってことで新しいはずなのに、レイアウトが古臭い?って感じ。もっとビジュアル的に工夫してくれたら、勉強のモチベーション上がったと思います。 宅建の勉強を本気でしようって人には、動画がついてる点で価値があるのかもしれません。でも「テキストとしての質」という観点では、もうちょっと工夫の余地がありそうです。気軽に始めたい人には、別の教材を探した方がいいかもって思いました。