大和の本棚
感想

ハルヒシリーズ第2弾、やっぱり面白い!文化祭を舞台にした今回は、ハルヒが映画製作を強行することになるんだけど、このキャラクターの暴走っぷりが最高。SOS団のメンバーが次々と巻き込まれていく様子を見てるだけで笑えます。 キョンの視点から見る、ハルヒへの戸惑いと付き合わせられる感じが相変わらず最高。これが第1巻でハマった理由だけど、2巻目でもその魅力は変わってない。むしろ、長門やみくるとの関係性が深まってきて、キャラ達が立体的に見えるようになってきた感じがします。 ストーリー自体も予想外の展開が次々出てくるし、SF設定とギャグのバランスが本当に上手い。ライトノベルとして読みやすいのに、ちゃんと話に引き込まれるんですよ。文化祭という身近な題材だから、学園生活を送ってる身としても共感できるポイントが多くて、それも良かったです。 次の巻も気になって仕方ない。この勢いで続きが読みたい!

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