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異世界帰りの勇者先生の無双譚 6 〜教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件〜

異世界帰りの勇者先生の無双譚 6 〜教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件〜

次佐駆人 / 竹花ノート オーバーラップ 2026年3月25日

感想

シリーズ6巻目ということで、もう完全にこの世界観に慣れちゃってるんですけど、今回も期待を裏切らない面白さでした。修学旅行という名目で異世界に行くっていう設定だけで既に笑えるし、そこに新キャラが加わることで人間関係がさらに複雑になっていくのが楽しい。 何といっても走先生の無双っぷりが気持ちいいんですよね。圧倒的な力で問題を解決していくのに、それでもちゃんとキャラクターたちとの掛け合いが活きてて。教え子たちの反応とか、新キャラとのやり取りとか、そういう細かいところがこのシリーズの魅力だと思います。 今回は「魔導廃棄物」という新しい問題が出てくるし、まさかあの相手が再び登場するとは…って感じで、物語としても進展してる感が嬉しい。6巻ここまで来ても新しい面白さを足してくるのはさすがです。次はどうなるのか気になりますね。