就職四季報 総合版 2026-2027年版

就職四季報 総合版 2026-2027年版

東洋経済新報社

出版社:東洋経済新報社 出版年月日:2024/11/27

東洋経済新報社 | 2024/11/27

4.00
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みんなの感想

感想

孫の就職活動を控えた義理の娘が参考になるかもと勧めてくれたので、ページをめくってみました。企業研究の定番らしく、主要企業の年収や離職率といった基本情報がコンパクトにまとめられているのは確かに実用的です。選考情報も充実しているとのこと。 ただ、正直なところ私世代にはあまり関心が湧きませんでした。ビジネス書をよく読む身としては、データや統計情報そのものより、それをどう読み解くか、企業文化や働き方の本質に迫る内容が欲しいところです。とはいえ、就職活動生や親御さんにとっては必須アイテムなのでしょう。情報量と実用性という点では申し分なく、デジタル化が進む中でこうした紙の辞書的存在も大切だと感じます。 可もなく不可もなく、というのが率直な感想。良い本ですが、私には少し距離がありました。

感想

就活がいよいよ本格化してきたので、この四季報を購入しました。正直なところ、最初はこんな分厚い本を全部読むのは大変かなと思ってたんですけど、実際に開いてみたら想像以上に使いやすい! 何がいいかって、興味のある企業を調べるときに必要な情報がコンパクトにまとまってるんです。平均年収から3年後の離職率、Webテストの種類まで、実際に選考を受けるときに知りたいことばっかり。業界ごとに整理されてるから、「この業界の企業群をざっと比較したい」というときもサッと参考にできます。 掲載企業数も多くて、有名企業だけじゃなくて隠れた優良企業も見つけやすいのが良いですね。先輩たちもみんな「四季報は必須」って言ってた理由がわかりました。就活の不安がある程度軽くなった気がします。データベースとしても信頼性が高いので、迷ったときに見返す辞書みたいな感じで重宝しています。

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