ありす、宇宙までも(6)

ありす、宇宙までも(6)

売野 機子

出版社:小学館 出版年月日:2026/02/27

小学館 | 2026/02/27

4.67
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

第6巻ここまで来て、ほんと面白さが加速してる。ありすのキャラクターが本当に好きで、各巻ごとに確実に成長してるのが見えるんだよね。今回のキャンプでのメディア対応訓練のくだりは、単なる競争じゃなくて、ありすがどう向き合うかっていう内面的な葛藤も丁寧に描かれてて、そこが良かった。 神童・犬星との対比もすごく効果的で、二人の違いを通してありすの強みが浮き彫りになる感じ。漫画としての絵のクオリティも高いし、コマの流れで緊張感や興奮が伝わってくる。 マンガ大賞を受賞してるのも納得だし、ネットの評判で気になってて購入を迷ってた私としては、期待値を大きく上回った。続きが気になって夜中に一気読みしちゃったくらい。7巻が待ち遠しい。このシリーズ、絶対におすすめできる一作。

感想

『ありす、宇宙までも』6巻、ついに読みました!マンガ大賞を総なめにしてる理由、すごくわかります。 このシリーズ、何度も言われてるんですけど、ほんっっとに面白い。ありすというキャラクターの成長がリアルなんですよ。だんだん強くなっていくのに、それでも失敗したり悩んだりするから、すごく応援したくなります。6巻では新しい敵キャラも出てきて、ストーリーの深さが増してる感じ。 特に推しポイントは、キャラ同士の関係性です。ありすと周りのキャラたちの絆が丁寧に描かれていて、バトルシーンだけじゃなくて、そういう人間ドラマの部分で心つかまれました。絵のクオリティも相変わらず高いし、各ページ見ごたえがあります。 もう続きが気になって気になって。早く次巻が読みたい〜!学校の友達にも勧めてる子、多いですよ。賞をいっぱい取ってるのも納得の傑作です。

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