ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.24 DLC(1)(24)
KADOKAWA | 2026/02/10
みんなの感想
このシリーズ、ついに24巻まで来てしまいました。もう完結したと思ってたのに、DLC扱いで続編とは……運営さん、商魂たくましいですね(笑)。 でも正直、また読めて嬉しいんです。英騎と亜子の関係性を見守るのが、もう習慣になってしまったんでしょう。ネトゲ時代の仲間たちとの繋がりが今なお続いているという設定も温かくて好き。卒業式や同棲生活といった、キャラたちの成長を丁寧に描いているところが素敵です。 仕事が忙しい日々の中で、こういう「緩やかな日常」を読むのって本当に癒されます。若い頃の恋愛小説とは違う、大人っぽい温もりがあるというか。そしてマスターからの予想外の提案……これからどうなるんだろうって、続きが気になります。 相変わらず登場人物たちの掛け合いも楽しいし、シリーズを追ってきた読者へのご褒美も詰まっています。ライトノベルだからこそできる、このほのぼのとした長編の楽しさ、改めていいなあと思いました。
ネトゲの嫁シリーズがまさかDLCで帰ってくるとは!完結したと思ってたのに、またこの世界に浸れるなんて嬉しすぎです。 英騎と亜子の関係がどう進展していくのか気になってたから、大学生になった彼らの日常が描かれるのは本当に良かった。同棲生活のエピソードとか、ゲーム廃人あるあるが満載で笑えます。あと旧アレイキャッツメンバーとの関係も相変わらずほっこりしていて、このシリーズの良さがちゃんと残ってるなって感じました。 特に印象的だったのは、キャラクターたちが自然に成長してるところ。ネトゲを卒業した後も、彼らの人生がちゃんと続いてるんだなって実感できます。マスターからの提案も気になるし、これからどんな展開になるのか目が離せません。 シリーズを追い続けてる身としては、この続きが見られるだけでも満足。相変わらず緩くて楽しい空気感が好きです。推しカップルのその後をこういう形で見られるのは、推し活の醍醐味ですね。オタク心をくすぐるDLCコンテンツ、大好きです。
このシリーズ、もう24巻も続いてるんですね。正直なところ、ライトノベルはあまり読まない私ですが、同僚の勧めで手にとってみました。 ネットゲームを通じた出会いから始まるラブストーリーということで、設定は面白いなと思いました。ゲームサービスが終わった後も関係が続いていく、その自然な流れは素敵です。卒業式や同棲生活といった人生の節目が丁寧に描かれているのは好印象。 ただ、24巻目ということもあってか、物語がやや停滞している感じが否めません。既読の方にとっては懐かしさや続きが気になる楽しさがあるんでしょうが、外部者の目には「これ以上どうなるの?」という疑問が。キャラクターの会話も繰り返しが多いような気がします。 でも、医療の現場で疲れているときに、こうした軽やかで温かい日常を追うのは悪くないな、とも感じました。肩肘張らずに読める本としては及第点。シリーズファンなら迷わず手に取るべき一冊だと思います。
このシリーズ、完結したと思ってたのに戻ってきた!正直びっくりしたけど、嬉しい驚きです。 高専の授業で疲れてるときとか、気軽に読める作品として最高なんですよね。英騎と亜子のキャラクターの成長を見守るのが面白くて、ネトゲの世界から出た後の日常がこんなに面白いとは思わなかった。卒業式のシーンとか、同棲生活でのやり取りとか、くすっと笑える場面がいっぱいあります。 今巻では二人が新しいステップに進もうとしていて、これまでのような「ゲーム内での出会いと成長」じゃなくて、現実の世界で一緒に歩んでいく話になってるのが良かった。旧アレイキャッツメンバーとの繋がりも相変わらず温かくて、読んでてほっこりします。 DLC扱いだから長編の続編みたいにダラダラしてるわけじゃなく、コンパクトにまとまってるのも気に入ってます。漫画みたいにサッと読めるし、でもちゃんと心に残る。このペースで続いてくれたら嬉しいですね。
ネト嫁シリーズ、まさかのDLC第1弾!完結したと思ってたのに続いちゃうんかい、って感じで笑いました。正直びっくりでしたけど、この巻めっちゃ面白い。 英騎と亜子の大学生活とか同棲生活とか、新しい展開がいっぱいで飽きません。茜が締め出されるシーンとか、相変わらずのくだらなさが最高。アレイキャッツとの関係も変わらず続いてるのが良いし、キャラたちの成長も感じられるから、ずっと応援してた身としては嬉しいです。 何より、大人になっていく過程で新しい選択肢が出てくるところが良かった。マスターの登場で物語がどう展開するのか、次が気になりすぎます。ネト嫁の空気感は変わってないから、今までのファンなら絶対楽しめると思う。ゲーム終了後の人生ってこんな感じなんだな〜って、しみじみしながら読んじゃいました。続きも絶対読みます!