大和の本棚
勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜(18)

勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜(18)

よねぞう / 都神 樹 / きさらぎ ゆり 講談社 2026年3月9日

感想

18巻も来たのか!って感じで早速読んじゃいました。このシリーズ、主人公の成長物語として最高に面白いんですよ。今巻はマジで熱い。武術大会での戦闘シーンが迫力満点で、一気読み確定です。 オリヴァーの暴走とそれに伴うオルンの状況激変…これまで積み重ねてきたストーリーがここで一気に花開く感じがします。絶望的な状況から逆転するシーンは、こういう漫画の醍醐味ですね。作画も熱くなってるのが伝わってきます。 ただ一つ、ページ数が足りないというか、もっと丁寧に見たいシーンがあったかな〜という感じ。でも逆にそれが続きが気になる引きになってるのかも。次巻が待ち遠しすぎます。 シリーズをずっと追ってる人なら絶対に満足できる内容。新規の人も前巻から読み始めてほしい。この器用貧乏から万能へ至る道のり、最高です。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ