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カウガール・ブルース

カウガール・ブルース

トム・ロビンズ / 上岡伸雄 集英社 1994年1月20日

感想

文体は少しヴォネガットに似ていてとても良い。ただストーリーを前に進ませるためのダイナミズムが欠けているように感じた。親指の大きなヒッチハイクが好きな女の子、というだけでは足りない。

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