屋上ミサイル

屋上ミサイル

山下貴光

出版社:宝島社 出版年月日:2009/01/01

宝島社 | 2009/01/01

3.00
本棚登録:1人

みんなの感想

感想

大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件が アメリカで発生していたものの―日本の高校生たち にとって、それは遠い国の出来事だった。 ミステリーとして読むとやっぱりご都合主義的な部分が 多くてしらけてしまうけれど高校生たちが作る「屋上部」って いうネーミングが好きで結構楽しんで読めた。 所々どこかで読んだことがあるような気がしたのは ちょっと伊坂さんの小説に似た所があったからかも しれないけれど、まぁそれほど私にとっては気に障る 程のこともなく、世界観に入るまでには少々時間がかかったけれど 言葉のやり取りが絶妙で気軽に読めて楽しい作品だった。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ