うふふ詩集

うふふ詩集

まど・みちお

出版社:理論社 出版年月日:2008/07/01

理論社 | 2008/07/01

3.00
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みんなの感想

感想

まど・みちおさんってまだ存命だったの!!!! ととっても失礼なことを思いつつ手にとったこの詩集。 100歳ですってよ、100歳!! 私にとっては教科書の中の人だと思ってました。 誰でも小学校の教科書の中で一度はこの方の詩を習っているはず。 詩といわれてぴんとこなくても白ヤギさんと黒ヤギさんの歌やぞうさん などの童謡の作詞と言われればわかるでしょう。 どことなくすっとぼけた感じの詩が多くて読むと心がほっこりしてしまう。 人懐こさや、子供のような明るさがいっぱい詰まった詩集だった。 100歳になってもいつも何か新しいものを発見しているような そしてそれを楽しんでいるような、感性というのか優しさというのか 私にはよく分からないけれどなぜだか幸せな気分にさせてくれる。 この世は…      と フト思った      最後のサヨナラを      いうべき相手だなあと      が すぐ      笑いだしていた      となりの      あの世ンとこにいくのに      チト      大げさやなあと      うふふ      けど…      やなあ      フ

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