ママの狙撃銃

ママの狙撃銃

荻原浩

出版社:双葉社 出版年月日:2006/03/01

双葉社 | 2006/03/01

2.00
本棚登録:1人

みんなの感想

感想

福田陽子は一見ふつうの主婦。 ある時、「もう一度仕事をしてみないか」25年ぶりのKからの電話。 幼い頃米国に住む祖父の元で暮らした陽子は、祖父から あらゆることを教わった。射撃や格闘技、銃の組み立て・分解。 そう、祖父の職業は「暗殺者」だったのだ。 表紙の絵から軽いノリで読んだのだけれど 案外と重い内容もあったり、シビアな展開だったり・・・ 子を持つ普通の主婦としては陽子のたくましさにもうちょっと スカッとしそうなものなんだけれど なんだかちょっとどうだかな・・・の感は否めなかった。 私的にはイマイチだったかな。

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