ねにもつタイプ

ねにもつタイプ

岸本佐知子

出版社:筑摩書房 出版年月日:2007/01/01

筑摩書房 | 2007/01/01

5.00
本棚登録:1人

みんなの感想

感想

ホッホグルグル・・・ホッホグルグル・・・ だめだ、私もこの言葉が頭から離れない やられた。めちゃめちゃ笑った。 妄想爆裂 この仕事を終わらせなければいけない いけないんだが・・・ そう思うそばからコアラの鼻について考えてしまう あの鼻、材質は何で出来ているのだろう 取り外しが出来るのだろうか 妄想ワールドは広がる 1週間ほど貼ったままのバンドエイドの匂いをかぎ はずれたバンドエイドを浴槽の淵に置き忘れる 進入したゴキブリと戦火を交え 何かが起こったときのためにコンビニのレシートを 捨てずに心の準備をしておく 動物にたとえるとしたら何ですか?と 聞かれたら「ゴンズイ」と答える用意をしておく。 全くもって意味不明 奇奇怪怪な彼女の妄想ワールドに足を踏み入れてしまうと 私ってものすごく普通の人間なんだ・・・と ちょっぴり残念にさえ思ってしまうようなエッセイ。 私も小さい小さい富士山が家にほしい ああ、クセになる。 これは電車の中で読んではいけない本だ。 心の師としてお慕い申し上げたい。 でも、友達になれるかどうかはちょっと怪しい(^u^)プププ

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