小学五年生

小学五年生

重松清

出版社:文藝春秋 出版年月日:2007/03/16

文藝春秋 | 2007/03/16

5.00
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みんなの感想

感想

小学5年生の少年が主人公のショートストーリーが 17編 1作、1作がかなり短いので今ひとつ深みには 欠ける気がしますが、それぞれにハッとしたり (゜ー?) ホロリとしたり。。。 丁度思春期の入り口にさしかかった所にいる 小学5年生。 そう言えばうちの息子も 小学4年生から5年生になった時に 急に大きくなったなぁ。。。と感じたことがある。 今までとは何かが違う。 微妙な少年心理ってやつなのかしらん? とか思ってその時代を過ごしたけれど 間違いなく子供なんだけれど所々に 大人の顔をちらつかせて… 5年生の頃ってそういう境界線にいるのかなぁ? 気がつけば 自分の子供だったらこういう場面でどう考えるんだろう? どう思うんだろう? そんなことを考えながら読んでました。

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