ダナエ

ダナエ

藤原伊織

出版社:文藝春秋 出版年月日:2007/01/01

文藝春秋 | 2007/01/01

3.00
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みんなの感想

感想

『ダナエ』 画廊に展示中の肖像画に硫酸がかけられナイフで切り裂かれた 犯人は誰? 画家の宇佐美の過去と犯人との関係は? 『まぼろしの虹』 連れ子同志の姉と弟、再婚同志の両親が離婚する時彼らの関係は? そして現れる謎の男の正体は? 『水母(くらげ)』 落ちぶれたCMクリエイティブ・ディレクターが昔付き合っていた女性の トラブルに助け舟を出す。明らかになる彼女の過去は? 3編とも自分の人生を見つめなおす男の話。 なんとなく悲哀を感じます。 でも希望もある終わり方だったので(´▽`) ホッ

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