RUN!RUN!RUN!

RUN!RUN!RUN!

桂望実

出版社:文藝春秋 出版年月日:2006/11/14

文藝春秋 | 2006/11/14

3.00
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みんなの感想

感想

プロフェッショナルに自分を鍛えて自己管理をし 高みを目指すためには仲間などいらない。自分は 人とは違う。オリンピックで金メダルをとるのだ。 箱根はそのための通過点 仲間なんか要らない・・・ 孤高の天才ランナー岡崎優。 って、かなり傲慢な主人公です。 早くどっかで挫折しろよ! と、ちょっぴり意地悪い 気持ちで読んでいたら、あら、まぁ・・・ へぇーーーー 出生の秘密ねぇ。 そういう展開だったのね、と、ちょっと予想が外れました。 確かに近い将来そういうこともおこりえるのかも? そうなってくると、誰にも相談できず孤独感でいっぱいの 主人公がなんだかとっても悲しく見えてきます。 友人の岩本!!!!! 良かったよ、君がいてくれて! 読み始めた時は( ̄ヘ ̄)ウーンいまいち? と感じたけれど 出生の秘密が明らかになった頃から面白くなってきました。

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