押入れのちよ

押入れのちよ

荻原浩

出版社:新潮社 出版年月日:2006/05/20

新潮社 | 2006/05/20

4.00
本棚登録:1人

みんなの感想

感想

9編のちょっとドキッとするホラー短編集 「お母さまのロシアのスープ」 「コール」 「押入れのちよ」 「老猫」 「殺意のレシピ」 「介護の鬼」 「予期せぬ訪問者」 「木下闇」 「しんちゃんの自転車」 ぞくっとしたりほろりとしたり、しんみりしたり どれもこれも味わい深い短編でしたが 特に表題作の「押し入れのちよ」は素敵な作品でした。 優しくてお人よしの主人公。 |||-_||| 貞子・・・・・・ばりのちよが またなんだかとってもかわいらしくて 「はいなるあんさー?」って ぷぷぷ でもちよの過去は悲しくて… 良いお話でした。

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