夏の流れ/正午(まひる)なり

夏の流れ/正午(まひる)なり

丸山健二

出版社:講談社 出版年月日:1973/01/01

講談社 | 1973/01/01

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みんなの感想

ずっと静かで後ろめたさがある中で急に心臓がドキドキするような事が起きて、何もなく終わったり何か最悪な事が起きたり(けどそれを傍観してるような終わり)で、このうっすら嫌な感じを残すようなけど虚無で何もないような後味がやっぱたまらねえなと思った。まあ今回読んだのはいやいや、男が最悪じゃないか!みたいなのは多かったが...