枝美子 エミリー、41歳、漫画家に憧れる主婦、夫のDVに悩む 咲野詩織 シルビア、53歳、バツイチ子持ち、母子家庭、借金がかさむ 稲子 ミレーユ、49歳、無職独身、実母の介護に追われる 絹江 マルグリット、46歳、会のリーダー、家庭不和と胃痛に苦しむ ガブリエル、42歳、アイドル的存在、会の調和に努める、実は男 早苗 ジゼル、42歳、セレブ、高齢出産に希望と不安を抱える 秋月未有里 青い瞳のジャンヌの作者 青い六人会。枝美子は密かにみんなにニックネームをつけている。漫画青い瞳のジャンヌのファンクラブの集まり。食事会の後は各々が作った作品を見せ合う。6人はファンクラブの幹事。ガブリエルのことを気に入っている。 シルビアからガブリエルが枝美子の悪口や秘密をネットに書き込んでますいると聞く。シルビアは漫画家、本名を聞く、悪口も削除し、枝美子を守ると。以前幹事だったソフィーがガブリエルに殺されたらしい。シルビアの家へ。表札に秋月と。本当?漫画を一緒に完成させようと。信じてガブリエルと縁を切るように言われ、メールを送る。掲示板を確認すると悪口はなかった。シルビアが削除してくれた。 シルビアはガブリエルが枝美子の秘密をバラすといい30万円払った。消費者金融から借りたからと利息の3万だけ払って欲しいと言われ渡す。ファンクラブも言われるがまま脱会した。夫から逃げるために仕事を辞め、生活保護を受けるように言われる。 タイミングなく、夫にシルビアにお金渡していることを知られていた。 枝美子の秘密は不倫。出会った時に勤めていたパチンコ屋の店長。妊娠するも堕ろす。 シルビアの指示でネカフェで生活。シルビアが夫に秘密をバラしたと。 ガブリエルから電話。シルビアが殺された。 枝美子は夫のことを通報、夫は自殺。 エミリーは会に復帰。シルビアの悪行を知る。ミレーユこと稲子の身の上話を聞く。実父が亡くなり兄弟で相続トラブル。稲子は自堕落でパチンコ狂い。会では母の面倒を見ていると言っているが実際は母に養われてる。母は癇癪を起こした稲子の暴力で骨折。 マルグリットから会費等が未納で催促がくる。母が怪我したと伝えると家計の主導権を握るように言われる。母から通帳を預かる。稲子は金を使い果たす。マンションを売ることで兄弟で揉める。母のへそくりを貰いひとりく。母は長男の家へ。居心地が悪く稲子が気になる。マンションは売れていた。お金は弟家族のものに。話し合いの末、180万ゲット。早々に使い切る。お金がない中、会で旅行に行くことに。 稲子は母を引き取って介護することに。まともに介護せず弱る母。 マルグリットに言われ、母を置いて旅行へ。その後不明? 連絡の取れないミレーユの代わりにニーナを会に入れる話に。ジゼルと揉めたことがある。ジゼルは占い師紫苑に生き霊がついてると言われる。妊娠した?会でも除け者感を感じる。妊娠確定。旦那の子ではない?ミレーユの死体が見つかる。駅で突き飛ばされてジゼルは死亡。 引田里彩子、マルグリットの娘。母が会に入ってることでカルト的な感じなので雑誌の取材を受ける。会のメンバーが殺されてこと、それがジャンヌの呪いと聞く。エミリーか母が犯人? 青い六人会はもともとガブリエルの個人サイトから始まった。そこで代表を務めたのがソフィー。ソフィーは行方不明。みんなガブリエルの奪い合い。マルグリットは中学生のときにジャンヌの作者秋月を糾弾。その後打ち切りに。 マルグリットは娘の取材をしたライターの男とエミリーを殺害しよつとした。ソフィーも殺していた。ライターの男は死亡。それがガブリエル。エミリーは怪我をするも無事。その後、会の代表に。マルグリットからも慰謝料。
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