経済の授業で「GDP」とか「借金」の話が出てきて、この本が話題だって聞いたから読んでみました。 正直、最初はめっちゃ難しくて、経済用語ばっかりで置いてきぼり感がありました。でも読み進めると、経済が実は「借金」で動いてるっていう考え方は面白いなって思えました。グラフとか数字がたくさん出てくるから、数学が得意な子とか、経済に興味がある子には分かりやすいのかな。 でも正直、15歳の私には少し専門的すぎる部分もあります。もっと分かりやすい説明があったら、もっと引き込まれたと思う。テレビとか SNS で見かける経済ニュースの「なぜ?」が分かるようになったのは良かったけど、全部理解できたわけじゃないです。 話題の本だから読んでおこうかな、っていう感じなら大丈夫。でも楽しく読みたい、っていう人には少し退屈かもしれません。