『ふつうの軽音部』10巻、一気読みしちゃいました!もう10巻まで来たんですね。このシリーズ、本当に目が離せません。 今巻は七道高校との合同ライブという大きなイベントを迎えるんですが、期待と不安が入り交じった展開がすごく良かった。ハトノの必死さ、水尾の動揺…キャラクターたちが直面する問題がどれも「あり得そう」で、そこがこのマンガの魅力だと思います。軽音部という設定だけじゃなく、友情や葛藤といった等身大の青春ドラマとしてちゃんと成立してるんですよね。 自営業をしている身としても、挫折や予期せぬトラブルへの向き合い方が、どこか自分の仕事にも重なるものがあって。単なる青春マンガじゃなく、人間関係や困難な状況をどう乗り越えるかというテーマが、大人が読んでも十分引き込まれます。 絵のタッチも好きだし、毎巻新しい課題が出てきて飽きさせない。次巻が気になって仕方ありません。話題の作品だからと手に取ったけど、本当に納得の面白さです。