ストーリーとしての競争戦略

ストーリーとしての競争戦略

楠木 建

出版社:東洋経済新報社 出版年月日:2010/05/01

東洋経済新報社 | 2010/05/01

2.67
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みんなの感想

話題のビジネス本ってことで手に取ったんですけど、正直期待値と違いました。ストーリーが競争優位につながるっていう考え方自体は面白いんです。でも、事例がめっちゃ多くて、読んでてすごく疲れるんですよ。 漫画やラノベみたいにページをめくるのが楽しい感じじゃなくて、説明が延々続く感じ。せっかく「ストーリー」をテーマにしてるのに、本自体がストーリー性に欠けてるというか。。。 あと、フリーターの自分にとっては企業戦略の話がちょっと遠い世界に感じちゃったのも正直なところ。もっと短くて、要点が絞られてたら良かったと思います。ビジネス書慣れしてる人には良いのかもですけど、僕みたいな読者にはハードルが高めでした。