とある魔術の禁書目録(19)

とある魔術の禁書目録(19)

鎌池 和馬, 灰村 キヨタカ

出版社:KADOKAWA 出版年月日:2009/11/10

KADOKAWA | 2009/11/10

4.00
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みんなの感想

禁書目録シリーズ、19巻もきました!この巻は『グループ』の活動がメインで、一方通行のかっこよさが本当に引き立ってる。学園都市の暗部という闇の深さがさらに掘り下げられていて、ストーリーがどんどん複雑になってるのが面白いです。 統括理事会の動きが本格的になってきて、緊張感がすごい。一方通行たちが何か大きな陰謀に立ち向かおうとしてるのが感じられて、次はどうなるんだろう...と徹夜してしまいました。 あと、浜面の「バニーガール超好き疑惑」みたいな日常パートも相変わらずの面白さ。シリアスな展開とギャグのバランスが絶妙で、ラノベらしい魅力がつまってます。20巻も絶対に続きが気になって買う。このシリーズはマジで推し。長編だけど、1冊1冊がちゃんと盛り上がってて、ストレスなく読み続けられるのが最高です。